私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します…。
ルカ11:4前半
講解説教No.58
ルカ11章1-4節
上記の祈りをあまり祈る必要はないと思われる人がいるかもしれません。しかし主の祈りは「祈るときには、こう言いなさい」と主が命じておられるように、例外なくクリスチャンに必要な祈りです。自分のうちにある感覚で祈る必要性を判断するのではなく、イエスの教えを軸として動かさず「こう祈ることを必要としているのだ、自分に罪があることを認めていかなくてはならない」とすべきです。「罪とは何か?」ということを自らの力で認めるのではなく、聖霊の働きによって認めていかなければならないほど人は弱いのです。ですから聖霊の助けを頂きながら罪理解を深めて行きたいものです。私たちの知るところと聖書の語るところの「罪」という言葉の認識のずれもあるかもしれません。聖書は罪を①的を外す(本来なるべきものになれない②踏み越える(正と不正の一線を越えてしまう)③謝って踏み外す(ついうっかり)④不法(ルールを知っているのに犯したいという衝動を抑えられない)⑤負い目(支払うべき義務を怠る)と非常に範囲が広いです。このように私たちは天の父に、或いは他人に対しても負い目をたくさん負っているのです。もう一点大事なことは、(神に)赦されることと(他人を)赦すことの関連です。赦しを請う祈りは「私たちも負い目のある者をみな赦します」と他の人を赦すこと密接な関連があるのです。これは、神に赦されていることを心から知っている人は、人を赦すのに何も障害がないと言いたいのです。赦されることと赦すことが完全に調和されています。私たちは神の前に赦されなければ絶対に存在し得ない者です。それがわからないと人を赦し思いやることは出来ません。自分の罪を神に告白しながら一方で人を赦すことを拒むなら、「私は他人にするつもりはありませんが、私にはそれをしてください」と極めて調和のない矛盾したことを祈っていることになるのです。これは偽善です。主の祈りをする人は、他の人を赦すという強いチャレンジを受けます。逃げずに主が祈れと命じられたこの祈りを祈ろうではありませんか?そうすれば人を赦すことのできない自分の無力さにぶつかり、こんな身勝手な私を主が赦してくださったのだと主の愛と赦しに気づかされるのです。そうすれば、人を赦すことができるようになります。
2015年12月27日 週報より報告
【クリスマスの祝福】
☆12月20日(日)クリスマス礼拝が行われました。ガラテヤ4章から律法の下から贖い出す救い主について語られました。近隣の方々が出席されました。午後には祝会が行われ、主のご降誕を礼拝(午前)と交わりを通して祝いました。救いのためにお祈りください。
☆12月24日(木)クリスマスイヴ礼拝が行われました。ヨハネ1章からやみの中の光について語られました。聖歌隊によるカンタータ「愛の王」の賛美、キャンドルサービスが行われました。
【本日の予定】
☆14時から年末感謝会を行います。「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」(詩篇103:2)と、私たちも自分のたましいに言い聞かせ、2015年の主からの恵みを思い起こしましょう。午後礼拝はありません。
☆感謝会のあと清掃を行ないます。清掃時に一階多目的室の椅子とテーブルを折りたたんでください。翌日床のワックスがけ(残り半分の面)を行いますので、その準備です。
【予定】
☆12月30日(水)通常通り、祈り会を行います。今年最後の祈り会にご出席ください。旧約聖書からのメッセージで現在は士師記からです。
☆2016年1月1日(金)11時から元旦礼拝を行います。新年を礼拝からはじめましょう。昼食はありません。
☆1月3日(日)11時から新年礼拝を行います。午後は昼食、午後礼拝と通常通り行います。
☆1月5日(火)、6日(水)国内宣教委員会主催の国内宣教カンファレンスが静岡県富士宮市で行われます。テーマ「失敗からの回復」講師は浜谷勉先生です(瀬戸BBC牧師)。
☆1月11日(月・祝)横浜聖書バプテスト教会主催の全国聖歌コンサートが行われます。
☆12月20日(日)クリスマス礼拝が行われました。ガラテヤ4章から律法の下から贖い出す救い主について語られました。近隣の方々が出席されました。午後には祝会が行われ、主のご降誕を礼拝(午前)と交わりを通して祝いました。救いのためにお祈りください。
☆12月24日(木)クリスマスイヴ礼拝が行われました。ヨハネ1章からやみの中の光について語られました。聖歌隊によるカンタータ「愛の王」の賛美、キャンドルサービスが行われました。
【本日の予定】
☆14時から年末感謝会を行います。「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」(詩篇103:2)と、私たちも自分のたましいに言い聞かせ、2015年の主からの恵みを思い起こしましょう。午後礼拝はありません。
☆感謝会のあと清掃を行ないます。清掃時に一階多目的室の椅子とテーブルを折りたたんでください。翌日床のワックスがけ(残り半分の面)を行いますので、その準備です。
【予定】
☆12月30日(水)通常通り、祈り会を行います。今年最後の祈り会にご出席ください。旧約聖書からのメッセージで現在は士師記からです。
☆2016年1月1日(金)11時から元旦礼拝を行います。新年を礼拝からはじめましょう。昼食はありません。
☆1月3日(日)11時から新年礼拝を行います。午後は昼食、午後礼拝と通常通り行います。
☆1月5日(火)、6日(水)国内宣教委員会主催の国内宣教カンファレンスが静岡県富士宮市で行われます。テーマ「失敗からの回復」講師は浜谷勉先生です(瀬戸BBC牧師)。
☆1月11日(月・祝)横浜聖書バプテスト教会主催の全国聖歌コンサートが行われます。
2015年12月20日 クリスマス礼拝 特別なクリスマス
しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、また律法の下にある者となさいました。
ガラテヤ4:4
ガラテヤ人への手紙4章4-5節
律法の下にある者を贖い出すためにお生まれになったのがイエスキリストです。律法とは、人間が隣人と共に生きるための基本的な教えです。殺してはならないという律法があって初めて人は殺すことはいけないことがわかります。「律法の下にある」というのは、私たちが真に生きるために必要な律法を守ることができない状態にあります。悪い仕打ちを他人から受けたとしても「赦しなさい」と律法は教えます。しかし人は仕返しするのが当然のように行動します。怒る権利さえ持っていると。しかしその権利を使えば使うほど、その人は束縛され、支配されていきます。赦しがたい思いから解放されて、自由になるためにはどうしたら?その唯一の方法が「赦す」です。別の言い方をすれば、赦しがたい怒りの権利をイエスキリストに明け渡す」のです。もし人が真に生きるための律法を守らないと、その代償は死です。イエスは死の状態から私たちを贖い出すために、このクリスマスにお生まれになったのです。イエスが私たちのためにしてくださったことは、人となられて律法が要求する完全な生活、生き方を私たちの代わりにしてくださいました。またイエスは律法が要求する死の刑罰を代わりに受けられました。私たちは贖い出された結果神の子どもとされました。子は親に似ます。神に似た私たちは、すでに自由を奪う怒りの権利をキリストに預けたので、真に人を赦すことができるようになります。「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」(ヨハネ1:12)もし、この方を救い主として信じるなら、あなたは律法の下から贖い出されます。特別なクリスマスが待っているだけです。
ガラテヤ4:4
ガラテヤ人への手紙4章4-5節
律法の下にある者を贖い出すためにお生まれになったのがイエスキリストです。律法とは、人間が隣人と共に生きるための基本的な教えです。殺してはならないという律法があって初めて人は殺すことはいけないことがわかります。「律法の下にある」というのは、私たちが真に生きるために必要な律法を守ることができない状態にあります。悪い仕打ちを他人から受けたとしても「赦しなさい」と律法は教えます。しかし人は仕返しするのが当然のように行動します。怒る権利さえ持っていると。しかしその権利を使えば使うほど、その人は束縛され、支配されていきます。赦しがたい思いから解放されて、自由になるためにはどうしたら?その唯一の方法が「赦す」です。別の言い方をすれば、赦しがたい怒りの権利をイエスキリストに明け渡す」のです。もし人が真に生きるための律法を守らないと、その代償は死です。イエスは死の状態から私たちを贖い出すために、このクリスマスにお生まれになったのです。イエスが私たちのためにしてくださったことは、人となられて律法が要求する完全な生活、生き方を私たちの代わりにしてくださいました。またイエスは律法が要求する死の刑罰を代わりに受けられました。私たちは贖い出された結果神の子どもとされました。子は親に似ます。神に似た私たちは、すでに自由を奪う怒りの権利をキリストに預けたので、真に人を赦すことができるようになります。「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」(ヨハネ1:12)もし、この方を救い主として信じるなら、あなたは律法の下から贖い出されます。特別なクリスマスが待っているだけです。
2015年12月20日 週報より報告
【部会、奉仕】
☆12月19日(土)青年会で聖書の学びが行われました。また、同日に聖歌隊の練習、祝会のための準備がそれぞれ行われました。
☆平日につつじヶ丘団地、大山団地、教会周辺の集合住宅にトラクトが配布されました。
【クリスマスカード】
☆諸教会から、支援先の宣教地からクリスマスカードが届いています。ホワイトボードに掲示しています。
☆立川教会から諸教会、宣教地、個人にクリスマスカードを送りました。
【本日の予定】
☆本日の礼拝は主イエスキリストのご降誕を記念するクリスマス礼拝です。聖歌隊の賛美がささげられ、クリスマスメッセージが語られます。
☆本日の昼食時はクリスマス祝会となります。主イエスの御誕生を喜ぶひと時にご参加ください。プレゼント交換用のプレゼントは箱の中に入れてください。参加費(食事代)は大人600円、子ども300円です。
☆本日の午後礼拝は祝会のためお休みとなります。
【予定】
☆12月24日(木)19時30分からクリスマスイヴ礼拝を行います。聖歌隊賛美、クリスマスメッセージ、キャンドルに火をともし賛美をささげます。
☆12月27日(日)14時から年末感謝会を行います(午後礼拝時)。2015年の恵みを振り返り、互いに主への感謝を言い表しましょう。
☆2016年1月1日(金)11時から元旦礼拝を行います。昼食はありません。
☆1月3日(日)11時から新年礼拝を行います。午後は昼食、午後礼拝と通常通り行います。
☆1月5日(火)、6日(水)国内宣教委員会主催の国内宣教カンファレンスが静岡県富士宮市で行われます。テーマ「失敗からの回復」講師は浜谷勉先生です(瀬戸BBC牧師)。
☆1月11日(月・祝)横浜聖書バプテスト教会主催の全国聖歌コンサートが行われます。立川教会が初参加しますので、祝福をお祈りください。
☆12月19日(土)青年会で聖書の学びが行われました。また、同日に聖歌隊の練習、祝会のための準備がそれぞれ行われました。
☆平日につつじヶ丘団地、大山団地、教会周辺の集合住宅にトラクトが配布されました。
【クリスマスカード】
☆諸教会から、支援先の宣教地からクリスマスカードが届いています。ホワイトボードに掲示しています。
☆立川教会から諸教会、宣教地、個人にクリスマスカードを送りました。
【本日の予定】
☆本日の礼拝は主イエスキリストのご降誕を記念するクリスマス礼拝です。聖歌隊の賛美がささげられ、クリスマスメッセージが語られます。
☆本日の昼食時はクリスマス祝会となります。主イエスの御誕生を喜ぶひと時にご参加ください。プレゼント交換用のプレゼントは箱の中に入れてください。参加費(食事代)は大人600円、子ども300円です。
☆本日の午後礼拝は祝会のためお休みとなります。
【予定】
☆12月24日(木)19時30分からクリスマスイヴ礼拝を行います。聖歌隊賛美、クリスマスメッセージ、キャンドルに火をともし賛美をささげます。
☆12月27日(日)14時から年末感謝会を行います(午後礼拝時)。2015年の恵みを振り返り、互いに主への感謝を言い表しましょう。
☆2016年1月1日(金)11時から元旦礼拝を行います。昼食はありません。
☆1月3日(日)11時から新年礼拝を行います。午後は昼食、午後礼拝と通常通り行います。
☆1月5日(火)、6日(水)国内宣教委員会主催の国内宣教カンファレンスが静岡県富士宮市で行われます。テーマ「失敗からの回復」講師は浜谷勉先生です(瀬戸BBC牧師)。
☆1月11日(月・祝)横浜聖書バプテスト教会主催の全国聖歌コンサートが行われます。立川教会が初参加しますので、祝福をお祈りください。
2015年12月13日 ルカの福音書 日ごとの糧を与えたまえ
私たちの
日ごとの糧を毎日お与えください。
ルカ11:3
講解説教No.57
ルカ11章1-4節
神についての二つの祈りを終えて、第三の祈りに入ります。ここからの3つの祈りが私たちの必要のための願いになります。これらは私たちのからだ(肉体)、心、霊の必要を網羅した祈りで、私たちの全生活がこの3つの願いに含まれています。きょうは「日ごとの糧を毎日お与えください」についてです。糧と言っても食べ物だけに限らず、人が生きるに必要なものの願いです。私たちの必要を神に祈るわけですが、祈った結果、神が必要と思われるものを与えてくださるわけです。私たちが必要と思うこととは限りません。まして欲深い罪の性質を持っていますので必要以上のもの、有害なものを求めてしまうことが多々あるわけです。この祈りは不思議です。全宇宙の創造者であり、今もなおそれを保っておられる偉大なお方が、日ごとの必要といった小さなことまで配慮してくださっているのです。私たちへの神の愛は宇宙よりも広く深いのです。日ごとの必要と言っても今は一通りの物が揃っているので、この祈りをする必要性がないのでは?と考える人もいるでしょう。しかしもしこの祈りをしなくなると、神の御名があがめられなくなります。なぜなら、これは単に必要を頂戴するためだけの祈りではないからです。マタイ6:32を見ると、天の父は私たちの必要の全部を知っておられることがわかります。そうすると、私たちが日ごとに求めるまでもないということになります。しかしその上でイエスは「毎日お与えください」と祈りなさいと教えておられるのです。その心は、神は私たちと交わりを求めておられるということです。私たちが神に語りかけるのをいつも待ち望んでおられるのです。願えばいいのではありません。祈る相手を祈り以上に知りたいものです。だから、日ごとの糧を毎日与えられるように祈るのです。また、この祈りをささげるもう一つのことは、自分が神に全面的に依存していることを自覚するということです。私たちは神なしには一日であっても生きられません。「日ごとの糧を毎日お与えください」と少なくとも一日一回は、私たちの時間、健康、存在自体が、神に依存し、その神の御手の中にあることを、祈ることで思い起こすべきです。
日ごとの糧を毎日お与えください。
ルカ11:3
講解説教No.57
ルカ11章1-4節
神についての二つの祈りを終えて、第三の祈りに入ります。ここからの3つの祈りが私たちの必要のための願いになります。これらは私たちのからだ(肉体)、心、霊の必要を網羅した祈りで、私たちの全生活がこの3つの願いに含まれています。きょうは「日ごとの糧を毎日お与えください」についてです。糧と言っても食べ物だけに限らず、人が生きるに必要なものの願いです。私たちの必要を神に祈るわけですが、祈った結果、神が必要と思われるものを与えてくださるわけです。私たちが必要と思うこととは限りません。まして欲深い罪の性質を持っていますので必要以上のもの、有害なものを求めてしまうことが多々あるわけです。この祈りは不思議です。全宇宙の創造者であり、今もなおそれを保っておられる偉大なお方が、日ごとの必要といった小さなことまで配慮してくださっているのです。私たちへの神の愛は宇宙よりも広く深いのです。日ごとの必要と言っても今は一通りの物が揃っているので、この祈りをする必要性がないのでは?と考える人もいるでしょう。しかしもしこの祈りをしなくなると、神の御名があがめられなくなります。なぜなら、これは単に必要を頂戴するためだけの祈りではないからです。マタイ6:32を見ると、天の父は私たちの必要の全部を知っておられることがわかります。そうすると、私たちが日ごとに求めるまでもないということになります。しかしその上でイエスは「毎日お与えください」と祈りなさいと教えておられるのです。その心は、神は私たちと交わりを求めておられるということです。私たちが神に語りかけるのをいつも待ち望んでおられるのです。願えばいいのではありません。祈る相手を祈り以上に知りたいものです。だから、日ごとの糧を毎日与えられるように祈るのです。また、この祈りをささげるもう一つのことは、自分が神に全面的に依存していることを自覚するということです。私たちは神なしには一日であっても生きられません。「日ごとの糧を毎日お与えください」と少なくとも一日一回は、私たちの時間、健康、存在自体が、神に依存し、その神の御手の中にあることを、祈ることで思い起こすべきです。
2015年12月13日 週報より報告
【ドルカス・クリスマス会】
☆12月10日(木)ドルカス会のクリスマスが行われました。メッセージは「怒りや憎しみから自由になるには?」とのテーマで、憎む権利をキリストに明け渡す、すなわち「赦す」ということが教えられました。憎しみで束縛されている私たちを救うためにお生まれになったキリストが示されました。今年はホワイトリース作りをしました。来会者32名、立川教会員と滝山教会の婦人方を含めて44名が参加しました。
【子どもクリスマス会】
☆12月12日(土)子どもクリスマス会が行われました。ヨハネ3:16から福音が語られました。私たちのために父なる神がイエスキリストをプレゼントしてくださったことが語られ、みことばに応じる子どもたちが与えられました。楽しくゲームをし、一階に移動してミニリース作りを行いました。教会スタッフ、保護者を含めて39名が参加しました。
【本日の予定】
☆昼食後に聖歌隊の練習を行います。
☆聖歌隊後、トラクト配布を行います。教会と西武立川駅周辺を配布します。ご協力ください。本日の会堂清掃と並行して行います。
☆配布後、日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆12月19日(土)13時から青年会を行います。
☆12月20日(日)11時からクリスマス礼拝を行います。昼食時に祝会を行ないます(午後礼拝はありません)。祝会参加費大人600円、子ども300円。「プレゼント交換」参加者は500円程度のプレゼントをご用意ください。ビンゴ景品のご協力をありがとうございました。
☆12月24日(木)19時30分からクリスマスイヴ礼拝を行います。クリスマス礼拝、イヴ礼拝ともに聖歌隊によるクリスマス賛美がささげられます。
☆12月27日(日)14時から年末感謝会を行います(午後礼拝時)。2015年の恵みを振り返り、互いに主への感謝を言い表しましょう。
☆12月10日(木)ドルカス会のクリスマスが行われました。メッセージは「怒りや憎しみから自由になるには?」とのテーマで、憎む権利をキリストに明け渡す、すなわち「赦す」ということが教えられました。憎しみで束縛されている私たちを救うためにお生まれになったキリストが示されました。今年はホワイトリース作りをしました。来会者32名、立川教会員と滝山教会の婦人方を含めて44名が参加しました。
【子どもクリスマス会】
☆12月12日(土)子どもクリスマス会が行われました。ヨハネ3:16から福音が語られました。私たちのために父なる神がイエスキリストをプレゼントしてくださったことが語られ、みことばに応じる子どもたちが与えられました。楽しくゲームをし、一階に移動してミニリース作りを行いました。教会スタッフ、保護者を含めて39名が参加しました。
【本日の予定】
☆昼食後に聖歌隊の練習を行います。
☆聖歌隊後、トラクト配布を行います。教会と西武立川駅周辺を配布します。ご協力ください。本日の会堂清掃と並行して行います。
☆配布後、日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆12月19日(土)13時から青年会を行います。
☆12月20日(日)11時からクリスマス礼拝を行います。昼食時に祝会を行ないます(午後礼拝はありません)。祝会参加費大人600円、子ども300円。「プレゼント交換」参加者は500円程度のプレゼントをご用意ください。ビンゴ景品のご協力をありがとうございました。
☆12月24日(木)19時30分からクリスマスイヴ礼拝を行います。クリスマス礼拝、イヴ礼拝ともに聖歌隊によるクリスマス賛美がささげられます。
☆12月27日(日)14時から年末感謝会を行います(午後礼拝時)。2015年の恵みを振り返り、互いに主への感謝を言い表しましょう。
2015年12月6日 ルカの福音書 御国が来ますように
そこでイエスは、彼らに言われた。
祈るときには、こう言いなさい。
『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。』
ルカ11:2
講解説教No.56
ルカ11章1-4節
「御名があがめられますように」と祈るということは、あがめられていないこの世の現状があるということです。「やみはこれに打ち勝たなかった(共同訳:暗やみは光を理解しなかった)」人間の罪ゆえに、サタンに支配された結果が光を理解しない状態です。人間の苦しみの根源はサタンの支配にあります。クリスチャンは御名があがめられることを願いますが、それと全く反対のものが厳然と存在することに気づくのです。私たちは霊的洞察力を持ってサタンの支配に気づいていなければなりません。それはクリスチャンの責任でもあります。その見抜く力は、御名があがめられることを祈るクリスチャンが神よりいただくのです。御国には二つの内容があります。一つは、キリストが早く再臨され、神の御国が完成されますようにということです。初代のクリスチャンたちは「マラナ・サ(主イエスよ、来てください)」と言って、互いに挨拶ことばとして交わしながらイエスの再臨を待ち望みました。これはあらゆる罪や悪、神に敵対するすべてのものが最終的に打ち負かされる日を待ち望むべきであるという意味です。この願いを持っていることによって、クリスチャンは初めて確かな歩ができます。どこに向かうかという最終的なゴール(目標)が定まっているからです。しかし、もしこの願いを持っていなかったり、曖昧であったら、そのあと、「日ごとの糧をお与えください」と祈るわけですが、欲望に任せ切りの当てのない虚しい生活を送ることになってしまいます。クリスチャンは自分の個人的な必要を願う前に御国が来るように願うべきなのです。そうすれば、第一番目の御名があがめられますようにという祈りは益々かなえられます。「主の祈り」をしっかりと学び、すぐ実践に移し祈りの生活を変えましょう。
祈るときには、こう言いなさい。
『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。』
ルカ11:2
講解説教No.56
ルカ11章1-4節
「御名があがめられますように」と祈るということは、あがめられていないこの世の現状があるということです。「やみはこれに打ち勝たなかった(共同訳:暗やみは光を理解しなかった)」人間の罪ゆえに、サタンに支配された結果が光を理解しない状態です。人間の苦しみの根源はサタンの支配にあります。クリスチャンは御名があがめられることを願いますが、それと全く反対のものが厳然と存在することに気づくのです。私たちは霊的洞察力を持ってサタンの支配に気づいていなければなりません。それはクリスチャンの責任でもあります。その見抜く力は、御名があがめられることを祈るクリスチャンが神よりいただくのです。御国には二つの内容があります。一つは、キリストが早く再臨され、神の御国が完成されますようにということです。初代のクリスチャンたちは「マラナ・サ(主イエスよ、来てください)」と言って、互いに挨拶ことばとして交わしながらイエスの再臨を待ち望みました。これはあらゆる罪や悪、神に敵対するすべてのものが最終的に打ち負かされる日を待ち望むべきであるという意味です。この願いを持っていることによって、クリスチャンは初めて確かな歩ができます。どこに向かうかという最終的なゴール(目標)が定まっているからです。しかし、もしこの願いを持っていなかったり、曖昧であったら、そのあと、「日ごとの糧をお与えください」と祈るわけですが、欲望に任せ切りの当てのない虚しい生活を送ることになってしまいます。クリスチャンは自分の個人的な必要を願う前に御国が来るように願うべきなのです。そうすれば、第一番目の御名があがめられますようにという祈りは益々かなえられます。「主の祈り」をしっかりと学び、すぐ実践に移し祈りの生活を変えましょう。
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