2024年8月18日 週報より報告

【来会】 ☆8月11日(日)の礼拝に、他教会の兄弟姉妹や新来者の方々が出席されました。 【日曜学校】 ☆本日10時からキッズ&ジュニアクラス、10 時15分から乳幼児クラスの親の学びが行われました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆礼拝後、聖歌隊の練習、その後青年会を行います。 ☆14時30分から午後礼拝を行います。 【今後の予定】 ☆8月20日(火)牧師は按手礼の打合せに出席します。 ☆8月25日(日)13時から管理委員会を行います。 【聖書講演会】 ☆9月29日(日)11時~/14時30分~聖書講演会を行います。 説教者:テイ・エイケン師(滝山教会牧師) テーマ:「大丈夫」 トラクト配布予定日 ①9/8(日)教会会議後 ②9/15(日)午後礼拝後 ③9/22(日)管理委員会後 【フェローシップ】 ☆9月21日(土)柏聖書バプテスト教会の献堂式が行われます。 ☆台湾宣教レポート、来年のジュニアキャンプの案内が届いています(掲示中)

2024年8月11日 説教テーマ「怖がらないで信じなさい」

イエスは起き上がって風を叱りつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われた。すると風はやみ、すっかり凪になった。 マルコの福音書4章39節  たとえ話を終えた後、弟子たちはイエスとともにガリラヤ湖の沖へ、大勢の群衆は陸に残りました。そこには弟子と群衆の区別があります。既にたとえ話のときにも、たとえのみを教えられたのが群衆で、たとえとその説明が弟子たちでした。その違いは聞く耳を持つか持たないかによりました。たとえに対する理解は別として、教えを聞いて従いたいとするのが弟子で、教えを聞くけれども、自分の考えを置いてまで聞こうとしないのが群衆です。自分の願いを叶えてもらうためにイエスのもとに集まる群衆と、イエスに従ってともに歩むために集まる弟子との間には明らかな区別があるのです。イエスの教えが終われば、自分たちの家に帰って行き、これまでと同じ生活の群衆に対して、イエスの教えに従い、ともに沖へ漕ぎ出していくという新しい変化を伴う弟子との間にはやはり区別があります。沖へ漕ぎ出した者たちに待ち受けていたものは、激しい突風による嵐でした。イエスとともに漕ぎ出した信仰者の旅路には、このような苦しみが襲いかかります。群衆は遭遇しません。イエスは私たちを守り、ご自分の持つ平安を与えてくださる方です。しかし信仰をもって生きるからこそ、人生の苦しみが深い危機となることも事実です。弟子たちは舟上で眠るイエスに文句を言いました。ここで明らかなことは、弟子たちは嵐によってうろたえているのではなく、イエスを見失ったことでうろたえているということです。イエスは彼らと一緒に舟に乗り込んでおられるではありませんか。「イエスが私とともにいる」ということをしっかり考える必要があります。単に一緒に乗り込んでいるのではありません。その方は「黙れ、静まれ」と自然に命じて言うことを聞かせる権威と力を持っておられます。それは神の国の支配を実現するためです。悪霊にも叱り(1:25)、熱病にも叱り(ルカ 4:39)というふうに、イエスのことばに権威と力があります。それによって私たちは救われたのです。信仰者は、イエスによって 神の国の支配が実現しているという事実を抜きに、突風(苦難)に遭うことを受け取ってはいけません。最終的に弟子たちは、イエスとはだれなのか?という大きな問いを抱きました。恐らく、彼らのイエス理解は、舟の中で寄り添い、激励してくれるイエスでしょう。元々眠っておられましたから。ところが、風も波もただちに従わせるお方でした。それは神の国の実現と完成に必要な権威と力ですから。私たちも沖へと漕ぎ出し、彼らと同じイエスへの問いを抱きたいのです。

2024年8月11日 週報より報告

【能登支援ボランティア】 ☆8月5日(月)~9日(金)能登町で、災害援助グレイスによるボランティア活動が行われました。中三日で三件の被災宅の荷物搬出が行われました。礼拝後、参加者から報告があります。 【日曜学校】 ☆8月8日(木)いずみひろばが行われました。福音のみことばが語られた後、夏まつりイベントを楽しみました。4組の親子(乳幼児6名)が参加しました。次回は9月7日(土)です。 ☆本日10時からキッズ&ジュニアクラス、同15分から乳幼児クラスが行われました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆礼拝後、日曜学校スタッフミーティングを行います。 【今後の予定】 ☆8月14日(水)の祈り会は牧師の夏休みのためにお休みとなります。 ☆8月15日(木)のドルカス会はお休みです。 【フェローシップ】 ☆9月28日(土)清水教会のリノベーション工事献堂式が行われます。 ☆10月14日~16日 JBBF 野の花フェローシップキャンプが行われます。詳細は掲示板をご覧ください。 ☆柏伝道所の会堂移転および名称変更の お知らせが届いています。

2024年8月4日 説教テーマ「蒔かれた種は成長する」

地はひとりでに実をならせ、初めに苗、 次に穂、次に多くの実が穂にできます。 マルコの福音書4章28節 「神の国はこのようなものです。人が地に種を蒔くと、(26)」やはりたとえ話は神の国について教えています。と言っても「神の国はこういう所です」ということではありません。私たちのただ中に既に来ているもので、その完成に向かって止まることなく前進しているものです。それ自体神のプランなのですが、見えない神の国を、見える現実に逆らって信じることが、聖書の言う信仰なのです。26節からの「成長する種」についてのたとえは、「神の国の支配は隠されて見えないが、確実に前進し成長している」ことを教えています。蒔かれた種は土に埋もれ見えなくなりますが、土の中でひとりでに根を張り、成長していきます。農夫はその成長のための環境は整えます。しかし、水を吸収し、養分を取り入れて成長していくこと自体は、その作物そのものの持っている力です。それをプログラムしているのは神です。人間の理解と力の及ばない所で神が成長させておられるのです。30節からの「からし種」についてのたとえは、「最初は隠されて目立たない神の国が、人間世界に比較するものがないほど巨大なものに成長していく」ことを教えています。他国の奴隷となっているユダヤ人たちにとっては、初めから巨木を望むような劇的な救いを求めています。家畜小屋での出産、無惨な十字架刑の種つぶとしてのイエスなど拒絶状態です。しかしもし、彼らの望むとおりの救いであったら、真実な罪からの救いは得られないでしょう。イエスは、群衆にはたとえ話のみ、弟子たちにはそれに加えて、たとえの意味を説明されました(33,34)。この区別が生じたのは、「聞く力」が違うからです。それは人間的な理解能力ではありません。「聞く耳」のことです(9,23)。それはイエスの教えを聞きたい思いです。なぜ聞きたいのかというと、従いたいから聞きたいのです。イエスの考え、計画、つまり神の国の完成について同意して従いたいから聞くのです。もしそこに自分の願いが基準としてある なら、聞きはしますが、従うに至らないでしょう。それは自分にとっての価値なのか、神とその御国にとっての価値なのか、分かれるところです。

2024年8月4日 週報より報告

【礼拝堂窓換気】 ☆厳しい暑さの中ですが、窓換気を継続しています。暑い方はエアコンの風が当たる座席位置等の工夫をお願いします。その他の感染対策は各自でお願いします。 【日曜学校】 ☆本日10時からキッズ&ジュニアクラスが行われました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆礼拝後、聖歌隊の練習を行います。 ☆14時30分から午後礼拝を行います。 【今後の予定】 ☆8月8日(木)10時30分からいずみひろばを行います。 ☆8月11日(日)礼拝後、日曜学校スタッフミーティングを行います。 ☆8月14日(水)の祈り会は牧師の夏休みのためにお休みとなります。 【フェローシップ】 ☆京葉地区一泊お泊り会(9/22,23)の申込締切が本日までです。 ☆8月5日(月)~9日(金)能登震災ボランティア活動が行われます。東日本大震災の時に結成された「災害援助グレイス(港北ニュータウン教会、滝山教会主導)」が派遣されます(8月に6名、9月に8名)。能登町中心の活動となります。明日からの活動に立川教会から1名参加します。

2024年7月28日 説教テーマ「聞く耳があるなら聞きなさい」

また彼らに言われた。「聞いていることに注意しなさい。あなたがたは、自分が量るその秤で自分にも量り与えられ、その上に増し加えられます。 マルコの福音書4章24節 マルコの福音書4章21-25節 №22  種まきのたとえに続く二つ目のたとえ話は、「明かり(ランプ)」のたとえです。家の中全体を照らす場合、その明かりを寝台の下には置かず、燭台の上に置くというものです。ちなみにマタイの福音書では、同じたとえ話で伝えたいことは、人々の前に輝かす信者の良い行いとしての「明かり」です(マタイ5:15,16)。マルコの福音書では「隠れているもので、あらわにされないものはなく…」(22)を意味するたとえになっています。すなわち、『明かりが寝台の下に隠されるものではないのと同じように、隠されているもの、秘められたものは、あらわにされるためにあり、明らかにされるためにある』ということです。あらわにされるべき明かりが隠されて、多くの人に見えなくなっているという現実を見つめて語られています。イエスがこの世に来られたとき、そのお姿は誰が見ても神の御子とわかるものではありませんでした。片田舎の家畜小屋で生まれたこと、貧しい大工の息子として育ったこと…イエスが到来された神の国としての明かりは隠されていました。しかしいつまでも隠されたままではいません。明かりを見ようとしない圧倒的多数者に囲まれながらも、必ず誰の目にも明らかになる(再臨)、それを信じて忍耐して歩むことを教えるためのたとえ話なのです。隠されている神の国としての明かりを、信仰の目をもって見るためには、みことばをしっかり聞くことが必要です。その聞くことを、ある秤で何かを量ることにたとえられています。聖書のみことばを聞く時には、どのような秤を持っていれば良いでしょう?それは無限の恵みのみことばを、可能な限り沢山汲み取ることのできる大きな秤です。そのみことばは「神の救いのご計画全体」とも言うことができます。それは永遠の計画なので、とにかく秤は大きければ大きいほど良いのです。秤の小ささは自分の考え、自分の心の思いです。その小さな秤では隠されている神の国の支配、神のご計画を知ることはできません。明かりは隠されたままになってしまいます。大きな秤を持つためには、自分の思いや考えによってみことばをはかるのを悔い改めなければなりません。それは、自分に合うことだけを聞き、そうではないことに耳をふさぐのを悔い改めることです。自分が主となって神のことばを選び、また捨てていることを止め、神のことばによって自分の思いを変えられるように悔い改めることです。

2024年7月28日 週報より報告

【報告】 ☆7月20日(土)~21日(日)修養会が行われました。使徒2章から「初代教会に見る教会形成」について3回のメッセージが語られました。使徒2章には「教会」の原点が記録されています。終末に向かう教会づくりを行っていく上で、常にそこに立ち返ることができるように、励まし合いながら進んでいきましょう。 【日曜学校】 ☆7月21日(日)乳幼児クラスの夏季イベント(水遊び)が行われました。 ☆本日10時からキッズ&ジュニアクラス、10時15分から乳幼児クラスが行われました。 【本日の予定】 ☆11時から礼拝を行います。 ☆13時から管理委員会を行います。 【今後の予定】 ☆8月のドルカス会(1日、15日)は夏休みとなります。 ☆8月8日(木)10時30分からいずみひろばを行います。 ☆8月11日(日)礼拝後、日曜学校スタッフミーティングを行います。 ☆8月14日(水)の祈り会は牧師の夏休みのためにお休みとなります。 【聖書講演会】 ☆9月29日(日)聖書講演会を行います。説教者は滝山聖書バプテスト教会のテイ・エイケン牧師です。伝道チームでテーマ等検討中です。お祈りください。 【フェローシップ】 ☆松江教会から開拓伝道レポートが届いています。 ☆小山聖書浸礼教会から松本修師の按手礼の案内が届いています。