そこでイエスは、彼らに言われた。
祈るときには、こう言いなさい。
『父よ…。
ルカ11:2
解説教No.54
ルカ11章1-4節
「祈りを教えてください」と頼む弟子たちは、祈るイエスに魅力を感じたのでしょう。イエスの活動の力は祈りではないか?と考えたのかもしれません。弟子たちにはオリジナルな祈りのイメージがすでにあったようです。祈りを教えてほしいと願ったときに「ヨハネが弟子たちに教えたように」と条件をつけています。私たちにもそれぞれ祈りのイメージが聖書の教えとは別にあるかもしれません。第一にイエスは祈りを「父よ」との呼びかけで始めることを教えておられます。アラム語の「アッバー(アバ)」で、幼い子が父を呼ぶときのことばです。「お父さん、パパ、ダディ!」と言ったところでしょう。この呼びかけは、すでに祈りのイメージを持っていた弟子たちの期待を裏切るものでした。ユダヤ人が神の名を呼ぶとき、「神」の前に長い修飾語を必ずつけます。「天地万物の創造主よ、イスラエルから贖い出された神よ」というふうに。彼らの動機は、①そう祈ることによる祈りの効力、②人にりっぱに聞かせたいというものです。これらの祈りをイエスは禁止しています(マタイ6:5、7)。これらの祈りと、「父よ」との呼びかけの祈りとの決定的な違いは、神への信頼の度合いが違います。幼子にとって父親がどんな肩書きを持っているか、そんなことは無関係、パパはパパです!幼子は人に聞かせるのでもなく、言葉を取り繕うのでもありません。クリスチャンはイエスと同様に、アバと親しげに呼びかけることができる立場にあって喜んでいます。祈りを始められる方々、まず祈り方ではありません。神なる父と子どもである自分を意識し始めていただきたたいのです。信頼をもって神によびかけるとき、神は喜ばれます。
2015年11月22日 週報より報告
【部会報告】
☆11月19日(木)ドルカス会の礼拝が行われました。ピリピ4:4から、「いつも喜んでいる秘訣」について語られました。
☆11月21日(土)青年会で小林太秀先生をお招きして修養会が行われました。テーマが「献身」午前に基礎編、午後に実践編とレジメに添って有意義な学びの時が持たれました。
【食器棚】
☆一階多目的室に食器棚が提供されました。配置を試験的に行っています。
【JBBF機関紙】
☆海外宣教委員会からの「宣教クォータリー」が届いています。今年行われた青少年宣教キャンプ(香港)の証集も届いています(一冊のみ)。
☆国内宣教委員会からの「かいたく」が届いています。委員会の関東諸教会訪問報告、各伝道所の祈りの課題など掲載されています。
【本日の予定】
☆礼拝後、バングラデシュ報告を行います。先週と先々週と準備不十分で映像を届けられずご迷惑をおかけしています。本日ご覧になれない方のために次週にも行います。
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
【予定】
☆11月29日(日)昼食後、年末大掃除を行います。ぞうきん、古新聞のご提供をお願いします。
【クリスマスの予定】
☆来月のクリスマスの祝福をお祈りください。
□12/10(木)10時 ドルカス会クリスマス
□12/12(土)14時 日曜学校クリスマス
□12/20(日)クリスマス礼拝/祝会
□12/24(木)19時30分 燭火礼拝
*祝会にてビンゴを行います。ご自宅に景品となるものがありましたらご提供お願いします。
☆11月19日(木)ドルカス会の礼拝が行われました。ピリピ4:4から、「いつも喜んでいる秘訣」について語られました。
☆11月21日(土)青年会で小林太秀先生をお招きして修養会が行われました。テーマが「献身」午前に基礎編、午後に実践編とレジメに添って有意義な学びの時が持たれました。
【食器棚】
☆一階多目的室に食器棚が提供されました。配置を試験的に行っています。
【JBBF機関紙】
☆海外宣教委員会からの「宣教クォータリー」が届いています。今年行われた青少年宣教キャンプ(香港)の証集も届いています(一冊のみ)。
☆国内宣教委員会からの「かいたく」が届いています。委員会の関東諸教会訪問報告、各伝道所の祈りの課題など掲載されています。
【本日の予定】
☆礼拝後、バングラデシュ報告を行います。先週と先々週と準備不十分で映像を届けられずご迷惑をおかけしています。本日ご覧になれない方のために次週にも行います。
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
【予定】
☆11月29日(日)昼食後、年末大掃除を行います。ぞうきん、古新聞のご提供をお願いします。
【クリスマスの予定】
☆来月のクリスマスの祝福をお祈りください。
□12/10(木)10時 ドルカス会クリスマス
□12/12(土)14時 日曜学校クリスマス
□12/20(日)クリスマス礼拝/祝会
□12/24(木)19時30分 燭火礼拝
*祝会にてビンゴを行います。ご自宅に景品となるものがありましたらご提供お願いします。
2015年11月15日 ルカの福音書 みことばに聞き入る
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。
ルカ10:42
講解説教No.53
ルカ10章38-42節
マリヤが主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた姿というのは、ユダヤにとって驚きの光景です。ユダヤには婦人が師から詳しく学ぶということはないからです。教師になれない婦人に学びは必要ないというのがユダヤ的考えでした。このユダヤの伝統をマリヤが知っていたとすれば、よほどみことばの教えを受けたかったということになります。一方姉のマルタはイエスを喜んでもてなしました。ユダヤの伝統に従って学ぶことをせずに、自分の役割を果たしていたのです。マルタには自分は正しいことを行っているという自負がありました。それがイエスへの強い主張となったのです。自己義認の態度が見えます。①自分を正しいとし、②他者を間違っていると見なし、③自己義認から怒りの感情が生まれてきます。イエスをもてなすという仕える奉仕が批判に変わってしまいました。イエスはマルタの名を二度も呼ばれ、丁寧に戒められます。そして重要な真理として、どうしても必要なことは一つだけと教えられました。それはまずイエスの教えを受けるということです。イエスに仕える奉仕も必要で良いことです。しかしまずイエスの教えを受けることは、仕える奉仕をすることよりも重要だと諭されたのです。イエスの教えを受けることを優先することです。イエスから教えを受けずして、他の人に与えることは難しいことです。神を愛することは、隣人を愛することよりも優先されることです。神を愛した人が隣人を愛することができるようになるからです。
いろいろな心配ごとはありませんか?批判の心はありませんか?そうであれば、自分の中の優先順位を見直しましょう。まずみことばに聞き入り、イエスの教えを受けましょう。そうすれば、主の望まれる奉仕を継続することができるでしょう。
ルカ10:42
講解説教No.53
ルカ10章38-42節
マリヤが主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた姿というのは、ユダヤにとって驚きの光景です。ユダヤには婦人が師から詳しく学ぶということはないからです。教師になれない婦人に学びは必要ないというのがユダヤ的考えでした。このユダヤの伝統をマリヤが知っていたとすれば、よほどみことばの教えを受けたかったということになります。一方姉のマルタはイエスを喜んでもてなしました。ユダヤの伝統に従って学ぶことをせずに、自分の役割を果たしていたのです。マルタには自分は正しいことを行っているという自負がありました。それがイエスへの強い主張となったのです。自己義認の態度が見えます。①自分を正しいとし、②他者を間違っていると見なし、③自己義認から怒りの感情が生まれてきます。イエスをもてなすという仕える奉仕が批判に変わってしまいました。イエスはマルタの名を二度も呼ばれ、丁寧に戒められます。そして重要な真理として、どうしても必要なことは一つだけと教えられました。それはまずイエスの教えを受けるということです。イエスに仕える奉仕も必要で良いことです。しかしまずイエスの教えを受けることは、仕える奉仕をすることよりも重要だと諭されたのです。イエスの教えを受けることを優先することです。イエスから教えを受けずして、他の人に与えることは難しいことです。神を愛することは、隣人を愛することよりも優先されることです。神を愛した人が隣人を愛することができるようになるからです。
いろいろな心配ごとはありませんか?批判の心はありませんか?そうであれば、自分の中の優先順位を見直しましょう。まずみことばに聞き入り、イエスの教えを受けましょう。そうすれば、主の望まれる奉仕を継続することができるでしょう。
2015年11月15日 週報より報告
【宣教報告】
☆広瀬宣教師からメールがあり、11月11日(水)にビザが発給されたとのことでした。お祈り感謝します。
☆富岡宣教師から宣教レポートが届いています。牧師がナトール教会に滞在時行われたバプテスマ式において、ムスリムからの回心者の信徒が受浸されました。このことで政府から非難を受けています。宣教がなおも前進するようにお祈りを。
☆田村宣教師から宣教レポートが届いています。インドネシアでもイスラムの迫害が教会全般にあります。宣教のためにお祈りを。
☆佐藤宣教師から宣教レポートが届いています。按手礼が行われ、パイキ新牧師(現地人)が誕生しました。牧師館の建設に取り掛かっています。カコバの新体制に祝福があるように。
【本日の予定】
☆礼拝後、バングラデシュ報告を行います。(先週、操作不具合でできませんでした)
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
【予定】
☆11月19日(木)10時半からドルカス会の礼拝を行います。
☆11月21日(土)青年会の修養会を行います。小林太秀先生がメッセンジャーです。テーマは「献身」祝福をお祈りください。
☆11月29日(日)昼食後、年末大掃除を行います。ぞうきんのご提供をお願いします。
【クリスマスの予定】
☆来月のクリスマスの祝福をお祈りください。まず信仰者が降誕を記念し喜び、人々に主イエスを知らせましょう。
□12/10(木)10時 ドルカス会クリスマス
□12/12(土)14時 日曜学校クリスマス
□12/20(日)クリスマス礼拝/祝会
□12/24(木)19時30分 燭火礼拝
*祝会にてビンゴを行います。ご自宅に景品となるものがありましたらご提供お願いします。
☆広瀬宣教師からメールがあり、11月11日(水)にビザが発給されたとのことでした。お祈り感謝します。
☆富岡宣教師から宣教レポートが届いています。牧師がナトール教会に滞在時行われたバプテスマ式において、ムスリムからの回心者の信徒が受浸されました。このことで政府から非難を受けています。宣教がなおも前進するようにお祈りを。
☆田村宣教師から宣教レポートが届いています。インドネシアでもイスラムの迫害が教会全般にあります。宣教のためにお祈りを。
☆佐藤宣教師から宣教レポートが届いています。按手礼が行われ、パイキ新牧師(現地人)が誕生しました。牧師館の建設に取り掛かっています。カコバの新体制に祝福があるように。
【本日の予定】
☆礼拝後、バングラデシュ報告を行います。(先週、操作不具合でできませんでした)
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
【予定】
☆11月19日(木)10時半からドルカス会の礼拝を行います。
☆11月21日(土)青年会の修養会を行います。小林太秀先生がメッセンジャーです。テーマは「献身」祝福をお祈りください。
☆11月29日(日)昼食後、年末大掃除を行います。ぞうきんのご提供をお願いします。
【クリスマスの予定】
☆来月のクリスマスの祝福をお祈りください。まず信仰者が降誕を記念し喜び、人々に主イエスを知らせましょう。
□12/10(木)10時 ドルカス会クリスマス
□12/12(土)14時 日曜学校クリスマス
□12/20(日)クリスマス礼拝/祝会
□12/24(木)19時30分 燭火礼拝
*祝会にてビンゴを行います。ご自宅に景品となるものがありましたらご提供お願いします。
2015年11月8日 ルカの福音書 神を愛せよ、隣人を愛せよ
彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」
ルカ10:28
講解説教No.52
ルカ10章25-37節
イエスの有名なたとえの中の一つ「良きサマリヤ人」が語られているところです。きょうはこのたとえを話されたきっかけとその意図をしっかり汲み取ります。それを考える中心的なことばが「実行しなさい」(28節)、「幼子たち」(21節)です。たとえ話のきっかけは律法学者の質問からです。「何をしたら永遠のいのちを得ることが出来ますか(救われるか、或いは天国に行けるか)」(25節)イエスをためして質問している彼の心に謙遜さはありません。イエスの逆に受けた質問に即座に答えている所を見ると、すでに彼は質問の答えを持っています。彼は、律法を守るなら永遠のいのちを得られると知ったうえで質問し、自分の正しさを誇示したいのです。律法とは旧約聖書のことで、律法の教えを要約すると「神を愛せよ、隣人を愛せよ」となります。イエスも認めているところでマルコ12:29,30で語っておられます。神が人間に要求している生き方の水準がこれです。イエスはそれを実行すればいのちを得るといわれました。しかし聖書はそれを否定しています。律法によっては人は決して義と認められないと(ローマ3:20)。イエスが間違っていないとしたら、その意図はなんでしょうか?それは律法を行うことができると思っている相手の誤りを認めさせようとしているのです。私の隣人は誰かと尋ねられたイエスの答えも同じ意図を持っています。たとえ話の中で怪我をしたユダヤ人の隣人となったのは二人の同じユダヤ人ではなく、犬猿の中であったサマリヤ人でした。ユダヤ人にとっての隣人は同じユダヤ人です。サマリヤ人はランク外の最下位です。イエスはそのたとえの隣人愛と同じように、「あなたも行って同じようにしなさい」と命じました。その人を愛すのは不可能です。実は律法の役割は人を救うのではなく、罪を意識させるものです(ヘブル10:1-4)。もしキリストによって罪を意識することができたなら、キリストの救いの絶対的な必要性を覚えるでしょう。「自分には何の正しさもなく罪しか行うことのできない絶望的な者です。神にすがるほかありません。どうかこんな者をお救いください」と。律法を守ることのできる完全な人はひとりもいません。つまりあなたにもイエスの救いが必然なのです。
ルカ10:28
講解説教No.52
ルカ10章25-37節
イエスの有名なたとえの中の一つ「良きサマリヤ人」が語られているところです。きょうはこのたとえを話されたきっかけとその意図をしっかり汲み取ります。それを考える中心的なことばが「実行しなさい」(28節)、「幼子たち」(21節)です。たとえ話のきっかけは律法学者の質問からです。「何をしたら永遠のいのちを得ることが出来ますか(救われるか、或いは天国に行けるか)」(25節)イエスをためして質問している彼の心に謙遜さはありません。イエスの逆に受けた質問に即座に答えている所を見ると、すでに彼は質問の答えを持っています。彼は、律法を守るなら永遠のいのちを得られると知ったうえで質問し、自分の正しさを誇示したいのです。律法とは旧約聖書のことで、律法の教えを要約すると「神を愛せよ、隣人を愛せよ」となります。イエスも認めているところでマルコ12:29,30で語っておられます。神が人間に要求している生き方の水準がこれです。イエスはそれを実行すればいのちを得るといわれました。しかし聖書はそれを否定しています。律法によっては人は決して義と認められないと(ローマ3:20)。イエスが間違っていないとしたら、その意図はなんでしょうか?それは律法を行うことができると思っている相手の誤りを認めさせようとしているのです。私の隣人は誰かと尋ねられたイエスの答えも同じ意図を持っています。たとえ話の中で怪我をしたユダヤ人の隣人となったのは二人の同じユダヤ人ではなく、犬猿の中であったサマリヤ人でした。ユダヤ人にとっての隣人は同じユダヤ人です。サマリヤ人はランク外の最下位です。イエスはそのたとえの隣人愛と同じように、「あなたも行って同じようにしなさい」と命じました。その人を愛すのは不可能です。実は律法の役割は人を救うのではなく、罪を意識させるものです(ヘブル10:1-4)。もしキリストによって罪を意識することができたなら、キリストの救いの絶対的な必要性を覚えるでしょう。「自分には何の正しさもなく罪しか行うことのできない絶望的な者です。神にすがるほかありません。どうかこんな者をお救いください」と。律法を守ることのできる完全な人はひとりもいません。つまりあなたにもイエスの救いが必然なのです。
2015年11月8日 週報より報告
【聖書講演会の恵み】
☆10月31日(土)、11月1日(日)鹿毛独歩師を説教者に迎え、「安らぎへの手引き」と題してみことばが語られました(3回)。①人はなぜ安らぎを求めるのか?②安らぎを求める方法、③安らぎが生みだすもの、とご自身の生きた証しを交えて語ってくださいました。新来者、再来会者と集われた方々に救いの恵みがあるようにお祈りください。CDが必要な方はお申し出ください。
【召天】
☆11月2日(月)鹿児島県の長島バプテスト教会の岸本先生が天に召されました。5日(木)に告別式が行われました。長島バプテスト教会の母教会は小川先生が牧会される大阪の千里ニュータウン聖書バプテスト教会です。岸本先生のご長女がカンボジア宣教の芝山尚子宣教師夫人です。ご家族、教会に慰めがあるようにお祈りください。
【部会報告】
☆11月5日(木)ドルカス会の聖書の学びが行われました。マタイ18:15-20から教会の仲間に対して取るべき態度について学びました。
☆11月7日(土)青年会の聖書の学びが行われました。テキストはマルコ9:14-29です。
【本日の予定】
☆礼拝後、バングラデシュのナトールバプテスト教会訪問をプロジェクターで報告します。
☆13時30分から聖餐式及び、教会会議を行います。教会員はご出席ください。
☆清掃後、日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆11月21日(土)青年会で小林太秀先生を招き、「献身」について、昼食を挟んで午前、午後と学びます。
【道路標示】
☆教会に入って来る所に、停止線のある「止まれ」の道路標示が新しく表示されました。注意しましょう。駐車場内も常に注意して運転してください。
☆10月31日(土)、11月1日(日)鹿毛独歩師を説教者に迎え、「安らぎへの手引き」と題してみことばが語られました(3回)。①人はなぜ安らぎを求めるのか?②安らぎを求める方法、③安らぎが生みだすもの、とご自身の生きた証しを交えて語ってくださいました。新来者、再来会者と集われた方々に救いの恵みがあるようにお祈りください。CDが必要な方はお申し出ください。
【召天】
☆11月2日(月)鹿児島県の長島バプテスト教会の岸本先生が天に召されました。5日(木)に告別式が行われました。長島バプテスト教会の母教会は小川先生が牧会される大阪の千里ニュータウン聖書バプテスト教会です。岸本先生のご長女がカンボジア宣教の芝山尚子宣教師夫人です。ご家族、教会に慰めがあるようにお祈りください。
【部会報告】
☆11月5日(木)ドルカス会の聖書の学びが行われました。マタイ18:15-20から教会の仲間に対して取るべき態度について学びました。
☆11月7日(土)青年会の聖書の学びが行われました。テキストはマルコ9:14-29です。
【本日の予定】
☆礼拝後、バングラデシュのナトールバプテスト教会訪問をプロジェクターで報告します。
☆13時30分から聖餐式及び、教会会議を行います。教会員はご出席ください。
☆清掃後、日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆11月21日(土)青年会で小林太秀先生を招き、「献身」について、昼食を挟んで午前、午後と学びます。
【道路標示】
☆教会に入って来る所に、停止線のある「止まれ」の道路標示が新しく表示されました。注意しましょう。駐車場内も常に注意して運転してください。
2015年11月1日 聖書講演会(第二回)安らぎへの手引き
そういうわけだから、
何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、
などと言って心配するのはやめなさい。
マタイ6:31
マタイの福音書6章26-34節
第一回目の聖書講演会は「人はなぜ安らぎを求めるのか?」について鹿毛師から語られました。「空の鳥を見、(考え)」また、「野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえる」(マタイ6:26,28)ところに答えの糸口があります。鳥も野のゆりも神の創造のわざの一部です。創造の摂理に思いを寄せるならば、安らぎへの道があることに気づきます。人は鳥や野の草よりもはるかに優れたものです。神がそれらを創造されたのであれば、人こそ神が造られたということは明らかです。その人が鳥や動物たちよりも優れたものとして造られたとは、人が人格的な交わりを持つように造られたということです。それは神に愛されるために造られたということであり、安らぎを求めるように造られたということです。人は神を見失うことが悩みの始まりです。そういえば、私たちの周囲は神を見失う要素が多くあります。携帯電話やパソコンによる情報社会の波がその一つであり、極めて多忙な毎日もその一つです。人が造ったもの、己の力は安らぎの根源である神を見失います。人は自分の力で生きるという観念を強いられる社会に生きているのかもしれません。そうではなく、人は神の創造のわざの中に「生かされている」のです。人がどうがんばっても、神の造られた自然の循環の中でしか生きることができません。それを空の鳥を見てよく考えるのです。鳥や花を見て考えることよりももっと効果的なのが聖書です。聖書のことばを考えることはまったき安らぎへの直結した道です。まずは神を認めるところからはじめていただきたいのです。その神を排除したところに安らぎはあり得ません。安らぎに似たものはいくらでもあるでしょう。しかし本物は一つです。
何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、
などと言って心配するのはやめなさい。
マタイ6:31
マタイの福音書6章26-34節
第一回目の聖書講演会は「人はなぜ安らぎを求めるのか?」について鹿毛師から語られました。「空の鳥を見、(考え)」また、「野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえる」(マタイ6:26,28)ところに答えの糸口があります。鳥も野のゆりも神の創造のわざの一部です。創造の摂理に思いを寄せるならば、安らぎへの道があることに気づきます。人は鳥や野の草よりもはるかに優れたものです。神がそれらを創造されたのであれば、人こそ神が造られたということは明らかです。その人が鳥や動物たちよりも優れたものとして造られたとは、人が人格的な交わりを持つように造られたということです。それは神に愛されるために造られたということであり、安らぎを求めるように造られたということです。人は神を見失うことが悩みの始まりです。そういえば、私たちの周囲は神を見失う要素が多くあります。携帯電話やパソコンによる情報社会の波がその一つであり、極めて多忙な毎日もその一つです。人が造ったもの、己の力は安らぎの根源である神を見失います。人は自分の力で生きるという観念を強いられる社会に生きているのかもしれません。そうではなく、人は神の創造のわざの中に「生かされている」のです。人がどうがんばっても、神の造られた自然の循環の中でしか生きることができません。それを空の鳥を見てよく考えるのです。鳥や花を見て考えることよりももっと効果的なのが聖書です。聖書のことばを考えることはまったき安らぎへの直結した道です。まずは神を認めるところからはじめていただきたいのです。その神を排除したところに安らぎはあり得ません。安らぎに似たものはいくらでもあるでしょう。しかし本物は一つです。
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