2014年11月23日 週報より報告

【先聖日の恵み】
☆11月16日(日)午後礼拝に新来者の方が再来会されました。

【部会】
☆11月20日(木)ドルカス会で礼拝が行われました。

【調布青年伝道集会】
☆11月22日(土)調布教会の青年伝道集会が行われました。一人の方が信仰告白をされ御名を崇めました。集会後は調布教会員の婦人(台湾人)による台湾料理をいただきました。

【本日の予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。

【予定】
☆11月24日(月)牧師は千葉ニュータウン聖書バプテスト教会伝道師神田典幸師の按手礼式出席のため佐倉聖書バプテスト教会に行きます。
☆11月30日(日)午後から大掃除を行ないます。動きやすい服装をご準備ください。

【クリスマス予定】
☆12月11日(木)10時 ドルカスクリスマス
☆12月13日(土)15時 日曜学校クリスマス
☆12月21日(日)11時 クリスマス礼拝、祝会
☆12月24日(水)19時半 イヴ礼拝

【教会ホームカレンダー】
☆来年の教会ホームカレンダーを45部(3種類)を注文中です。自宅用、贈呈用に。

【次週礼拝説教テーマ】
☆11月30日(日)礼拝説教テーマ:
「主の恵みの年を告げ知らせる」
 (ルカ4:14-30)
ルカの福音書講解説教№14

2014年11月16日 ルカの福音書 -神・人なるイエス-

さて、民衆がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして祈っておられると、天が開け、聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」
ルカ3:21,22


講解説教No.12
ルカ3章21-38節

 イエスがヨハネの授ける悔い改めのバプテスマを受けるとはどういうことでしょう?罪のない方にそれは必要ないはずです。自分のためではなく、罪人を贖うため、罪人と同じ立場の人として来られたことを示すために受けられました。旧約聖書における土地の買い戻し(贖う)の権利は近親者でなければならないことが主によって定められています。これはイエスの贖いを指し示しています。イエスは罪人を買い戻すのです。その場合も身寄りの近親者でなければならず、神であられるお方が罪人を贖う権利のある「人」となられたのです。イエスが罪人を贖わなければならないのは、罪人に向けられている神の怒りとさばきから救うためです。神の怒りをなだめるための代償として、ご自分のいのちの代償を神に支払ったのです(ローマ3:23)。私たちはイエスの贖いによって罪から救われたのです。このことのためにヨハネからバプテスマを受けたのです。イエスが受けられると、聖霊がイエスにお下りになりました。ここに神の御子としてのイエスが示されています。天からの父なる神の声は、詩篇2:7に示される王の即位としてのことばかけと、イザヤ42:1の「しもべとしてのイエス」が示されています。いずれの資格を持ち合わせている者は神の御子イエスしかいません。系図の意図もイエスが神の子であることを示すためです。アダムが罪を犯して堕落する前の罪のない状態、すなわち「神の子」です。イエスはヨセフの子ではなく神の子です。12歳のときに宮にいた時に明らかにした神の子、バプテスマを受けられたときの聖霊降臨においてもそれを示しています。この強烈なメッセージはあなたに届けられていませんか?届けられていることを知るなら、それに応じていかなければなりません。

2014年11月16日 週報より報告

【教会会議報告】
☆11月9日(日)聖餐式および教会会議が行われました。9、10月の各部・委員会の報告が行われ、決議事項として、運営委員会からの提案の教会墓地管理・利用規程が承認されました。また会計から9,10月の会計報告が行われ、承認されました。牧師からの牧会報告は松江聖書バプテスト教会の画像による報告と、教会会議の意義と重要性が聖書によって説明されました。

【部会】
☆11月15日(土)青年会の聖書訓練が行われ、参加者がじっくりと聖書のことばを考えることが出来ました。

【祈り】
☆11月9日(日)恵子姉のお母様が脳内の血を抜く手術が行われました。回復、退院のためにお祈りを。11月14日(金)歩姉の叔母様(宮本様)が水頭症の手術を受けました。意識の回復のためにお祈りください。

【本日の予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。クリスマスに向けての準備です。聖歌隊員は時間を主に聖別してご参加ください。

【予定】
☆11月17日(月)牧師は東京教会にてJBBF理事会打ち合わせです。
☆11月20日(木)10時半からドルカス会の礼拝を行います。
☆11月22日(土)調布バプテストテンプルで青年伝道集会が行われます。立川から数名青年が参加します(牧師説教奉仕)。
☆11月30日(日)午後から大掃除を行ないます。必要品の準備をよろしくお願いします。

【クリスマス予定】
☆12月11日(木)10時 ドルカスクリスマス
☆12月13日(土)15時 日曜学校クリスマス
☆12月21日(日)11時 クリスマス礼拝、祝会
☆12月24日(水)19時半 イヴ礼拝

【次週礼拝説教テーマ】
☆11月16日(日)礼拝説教テーマ:
「試みによる準備」 (ルカ4:1-13)
ルカの福音書講解説教№13

2014年11月9日 ルカの福音書 -悔い改めなさい-

群衆はヨハネに尋ねた。「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」彼は答えて言った。「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」
ルカ3:10、11


講解説教No.11
ルカ3章1-20節

 「主の前ぶれをし」「主の通られる道をまっすぐに」するヨハネの働きは、人々がキリストを受け入れるための心の準備をさせるものです。その準備が罪を悔い改めさせることです。ヨハネの前にいる群衆は正しい指導者が不在の混乱した中で生活している人たちです。その歩む方向はイエスの反対を行きます。ヨハネは旧約最後の預言者です。それまでの400年間イスラエルに神のことばの指針を語る者はいませんでした。彼らのことを聖書は「暗黒と死の陰にすわる者たち」と呼んでいます。それは何かに苦しめられたからということではなく、正しく生活する基準が全くないことを言っています。それはたとい外的な苦しみがなかったとしても、どう生きていいかわからないのですから、人格ある人間を容易に壊してしまいます。「荒野」の状態は民の霊的状態であり、神のために何一つ実を結んでいないことを象徴しています。まず彼らが結ばなければならない実は、罪の悔い改めの実です。「まむしのすえたち」と厳しく罪を責めるのは、群衆が形だけのバプテスマを受けに来たからです。そんな彼らに示したことは、生活が変化するに至るまでの悔い改めです。「下着を二枚持っている物は、一つも持たない者に分けなさい…決められたもの以上には取り立てていけません…ゆすったり…責めたりしてはいけません。」悔い改めとは、心と行動の転換であって、悪かったと思うだけの心ではありません。ここに至らせるためにヨハネは妥協しませんでした。「罪人を招いて、悔い改めさせるために来た」イエスも柔和さのうちに必ず罪を指摘されました。ヨハネの授けたバプテスマは、悔い改めのしるしとなる外的なものであり、イエスの授けるバプテスマは霊的なものであり、罪のきよめと新しい性質を与えるものです。イエスを信じる者に与えられる聖霊としての賜物です。この賜物があるから罪がわかり、罪を悲しみ、罪から離れることができます。イエスの宣教の第一声も「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから」(マタイ4:17)でした。私たちに与えられている救いとは、そのような罪からの救いです。

2014年11月9日 週報より報告

【聖書講演会の祝福】
☆11月1日(土)、2日(日)港北ニュータウン聖書バプテスト教会の重村健太先生、言葉先生(日曜学校)を迎えて聖書講演会が行われました。
☆メッセージCDが必要な方はお申し出ください。

【按手礼式の祝福】
☆11月3日(月)小山淳也師の按手礼式が名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会で行われました。諮問責任者の浜谷師からの諮問に的確に答え、40名近い牧師たちの推薦もと、小山師に按手が授けられました。

【部会】
☆11月5日(木)ドルカス会の聖書訓練が行われました。
☆11月8日(土)兄弟たちで来年のキャンプ地候補の下見に行きました(武蔵五日市)。

【本日の予定】
☆13時30分から聖餐式および教会会議を行います。教会員はご出席ください。
☆会議後、日曜学校教師会を行ないます。

【予定】
☆11月15日(土)13時から青年会を行ないます(聖書訓練と交わり)。
☆11月22日(土)牧師は調布バプテストテンプルで行なわれる青年伝道集会で説教奉仕です。テーマが「信仰、希望、愛」
☆11月24日(月)千葉ニュータウン聖書バプテスト教会の神田典幸伝道師の按手礼式が佐倉聖書バプテスト教会で行われます。牧師が出席します。
☆11月30日(日)午後から大掃除を行ないます。必要品の準備をよろしくお願いします。

【次週礼拝説教テーマ】
☆11月16日(日)礼拝説教テーマ:
「神・人なるイエス」 (ルカ3:21-38)

2014年11月2日 聖書講演会 -自分って必要?~今ここに自分がいる意味を考える~-

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。
イザヤ43:4


イザヤ43章1-7節

『朝ごとに、夕ごとに』CHスポルジョン著より 
 「彼は…そのかいなに小羊をいだき、そのふところに入れて携えてゆき…」(聖書)
 
このような恵みに満ちた言葉は、誰のことを語っているか。彼とは良き羊飼いのことである。なぜ彼は、小羊をそのふところに入れて携えゆかれるのか。それは彼がやさしい心を持たれ、弱い者を見るとただちに心を動かされるからである。彼の群れの小さき者が嘆息をし、無知で弱いことは、彼の同情を呼び起こす。弱き者を顧みることは忠実な大祭司としての彼のつとめである。さらに彼は血をもって彼らを買い取られたのであり、彼らは彼の財産である。彼はご自身が、かくも高い価を支払われた者をかえりたもうのである。次に彼は、一つ一つの小羊に対して責任を負っておられる。すなわち、その一つも失わず、という誓いを立てておられる。さらに、彼らはすべて彼の栄光と報いの一部である。「彼は…携えゆき」という聖句をどのように理解すればよいのだろう。時には、彼は多くの試練に会わせない為に彼らを携えゆかれる。摂理は彼らをやさしく扱う。彼はまた、しばしば彼らが試練に耐え抜き、信仰に堅く立つために、格別に豊かな愛を満たすことによって携えゆかれる。或いは彼らに非常に単純な信仰を与えることによって、彼らを携えゆかれる。それは御約束をそのまま受け取る信仰であり、信じてすべての悩みを持ったまま、イエスのみもとにかけ行く信仰である。その単純な信仰は、彼らに非常に大きな確信を与え、世俗的なものの上に彼らを運ぶ。「彼は小羊をそのふところに入れて携えゆき…」ここに無限の愛あり。もし彼らをこの上なく愛しておられなかったならば、ふところに入れて携えゆかれるだろうか。またここには愛の接近が見られるではないか。そしてここには聖なる親しさがある。キリストと弱い信者との間の尊い愛の交流が。また全き安全がある。彼の中にいる者を、だれが害することができよう。彼らに害を与えようとするならば、まず羊飼いを損なわなければならぬ。そして、全き安息と甘美な慰めとがある。私たちはこのイエスの無限のやさしさを、まだ十分に感じ取っていない。

2014年11月2日 週報より報告

【聖書講演会】
☆本日は聖書講演会です。テーマは「自分って必要?」聖書から自分の存在意義について考えます。講師は港北ニュータウン聖書バプテスト教会の重村健太先生です。
☆昨日第一回が行われ、エペソ2:10から「キリストにあって造られた尊い神の作品としての私たち」について語られました。新来者が数名来会されました。
☆本日10時からの日曜学校では「たいせつなきみ」とのテーマで同じく存在意義について聖書から考えました。ルカ15:8-10の「見出された銀貨」から、港北ニュータウン聖書バプテスト教会の重村先生が語られました。

【本日の予定】
☆15時から聖書講演会の第三回目が行われます。ご参加ください。

【予定】
☆11月3日(月)名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会で小山淳也師の按手礼式が行われます。諮問担当は浜谷勉師です(瀬戸BBC牧師)当教会から7名が出席します。牧師は式において説教を担当します。祝福をお祈りください。
☆11月6日(木)10時30分からドルカス会で聖書の学びを行ないます。
☆11月22日(土)牧師は調布バプテストテンプルで行なわれる青年伝道集会で説教奉仕です。
☆11月30日(日)午後から大掃除を行ないます。