【先聖日の恵み】
☆10月25日(日)重村健太先生(港北BBC)が礼拝、午後礼拝でメッセージしてくださいました。奥様の言葉先生、ご長男しもん君もおいでくださいました。
【ナトールバプテスト教会奉仕】
☆10月19日(月)~26日(月)牧師と姉方はバングラデシュのナトール教会のリバイバル・ミーティングに出席しました。牧師の5回のメッセージと姉方は子どもたちにそれぞれ2回のメッセージを行いました。終始危険から守られ、みことばの恵みに溢れた1週間でした。お祈りを感謝致します。富岡宣教師ご夫妻が教会の兄姉によろしくとのことです。次週映像を交えて報告をします。
【聖書講演会】
☆本日は聖書講演会です。講師は港北ニュータウン聖書バプテスト教会の鹿毛独歩先生です。一回目は「人が安らぎを求める理由」について語って頂きました。昨日は奥様の美枝子先生もおいでくださいました。
☆初来会者が与えられました。ようこそおいでくださいました。
【本日の予定】
☆昼食時に鹿毛先生を中心に交わりの時を持ちます(青年会が担当)。
☆15時から聖書講演会の第三回目です。引き続きご出席ください。
【予定】
☆11月5日(木)10時30分からドルカス会の聖書の学びを行います。
☆11月7日(土)13時から青年会の聖書の学びを行います。
☆11月8日(日)13時30分から聖餐式および教会会議を行います。
☆11月21日(土)青年会で小林太秀先生を招き、「献身」について、昼食を挟んで午前、午後と学びます。
2015年10月25日 『書いてある』という信仰
イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」
マタイ4:4
マタイ4章1-11節
(スポルジョン著「朝ごとに夕ごとに」から)
「わたしの力は、弱さのうちに完全に現われる」(Ⅱコリント12:9) 神に仕えて、その奉仕を勝利のうちに成し遂げるための第一の条件は、私たち自らの弱さを知ることにある。神の戦士が「私は勝利を得る自信がある…」と豪語し、自らの力により頼んで戦いに出るなら、敗北は遠からずして訪れる。神はおのれの力を頼む者とともには行かれない。このような方法で勝利を期待するのは誤りである。なぜなら「万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらずわたしの霊によるのである」と記されている。おのれの勇気を鼻にかけて戦いに臨む者は、そのはなやかな旗を泥にまみれさせ、武具を恥辱によりけがして帰るだろう。神に仕えんとする者は神ご自身の方法で、また神ご自身の力によって仕えねばならぬ。さもなければ神は決して彼らの奉仕を受入れられまい。人が神の力の助けなくしてなしたことを、神は決して承認されない。地が産み出した果実を神は退けたもう。神が収穫されるのは、その種子が天よりまかれ恵みによってうるおされ、神の愛の太陽によって熟した果実だけである。神はご自身のものをあなたの中に入れる前に、まずあなたの持てるすべてのものを取り出して空にされる。神は最上の小麦をもってあなたの穀倉を満たす前に、まず倉をくまなく清掃される。神の川には水が満ちている。しかし、その中の一滴たりとも地上の泉からわき出たのではない。神はその戦いにおいて、ご自身が与えられる以外の力は用いられない。あなたは自らの弱さを嘆くのか。勇気を出せ、希望を抱け。なぜなら主があなたに勝利を与えたもう前に、あなたは自らの弱さを意識しなければならぬから。あなたが空虚であるのはあなたが満たされる準備である。
マタイ4:4
マタイ4章1-11節
(スポルジョン著「朝ごとに夕ごとに」から)
「わたしの力は、弱さのうちに完全に現われる」(Ⅱコリント12:9) 神に仕えて、その奉仕を勝利のうちに成し遂げるための第一の条件は、私たち自らの弱さを知ることにある。神の戦士が「私は勝利を得る自信がある…」と豪語し、自らの力により頼んで戦いに出るなら、敗北は遠からずして訪れる。神はおのれの力を頼む者とともには行かれない。このような方法で勝利を期待するのは誤りである。なぜなら「万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらずわたしの霊によるのである」と記されている。おのれの勇気を鼻にかけて戦いに臨む者は、そのはなやかな旗を泥にまみれさせ、武具を恥辱によりけがして帰るだろう。神に仕えんとする者は神ご自身の方法で、また神ご自身の力によって仕えねばならぬ。さもなければ神は決して彼らの奉仕を受入れられまい。人が神の力の助けなくしてなしたことを、神は決して承認されない。地が産み出した果実を神は退けたもう。神が収穫されるのは、その種子が天よりまかれ恵みによってうるおされ、神の愛の太陽によって熟した果実だけである。神はご自身のものをあなたの中に入れる前に、まずあなたの持てるすべてのものを取り出して空にされる。神は最上の小麦をもってあなたの穀倉を満たす前に、まず倉をくまなく清掃される。神の川には水が満ちている。しかし、その中の一滴たりとも地上の泉からわき出たのではない。神はその戦いにおいて、ご自身が与えられる以外の力は用いられない。あなたは自らの弱さを嘆くのか。勇気を出せ、希望を抱け。なぜなら主があなたに勝利を与えたもう前に、あなたは自らの弱さを意識しなければならぬから。あなたが空虚であるのはあなたが満たされる準備である。
2015年10月25日 週報より報告
【バプテスマ式】
☆10月18日(日)バプテスマ式が祝福のうちに行われました。ご家族の方々も礼拝から出席され、ともに恵みに預かりました。受浸者が幼子のように主の教えに従って行くことができるようにお祈りください。
【祈り会】
☆10月21日(水)に行われた祈り会は、使徒の働き3,4章を出席者で輪読し、ともに祈りました。「もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。」(マタイ18:19)
【ナトール教会カンファレンス】
☆牧師と姉方はナトールバプテスト教会のバイブルカンファレンスに出席中です。19日から開始、全7日間のカンファレンスで、牧師は本日4目の説教です。祝福をお祈りください。
【本日の説教者】
☆本日の礼拝説教者は重村健太先生です。昨年11月に行われた聖書講演会の説教者としておいで頂いた以来です。港北ニュータウン聖書バプテスト教会の伝道師として奉仕中、本日は言葉先生、しもん君もご一緒です。
【本日の予定】
☆14時からの午後礼拝は、引き続き重村師にみことばを取り次いでいただきます。ご出席を。
☆午後礼拝後、聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布を行います(清掃と並行して)。
【予定】
☆10月26日(月)教会車の車検です。
☆10月27日(火)、28日(水)神学校で「異端について」のオープンカレッジが行われます。参加希望者は神学生まで。
☆牧師は10月28日(水)早朝に帰国します。同日の祈り会は通常通り行います。
【聖書講演会】
☆今週末の31日(土)15時から1回目の聖書講演会が開催されます。鹿毛師のために、来会者の救いのために強力に祈りましょう。
☆10月18日(日)バプテスマ式が祝福のうちに行われました。ご家族の方々も礼拝から出席され、ともに恵みに預かりました。受浸者が幼子のように主の教えに従って行くことができるようにお祈りください。
【祈り会】
☆10月21日(水)に行われた祈り会は、使徒の働き3,4章を出席者で輪読し、ともに祈りました。「もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。」(マタイ18:19)
【ナトール教会カンファレンス】
☆牧師と姉方はナトールバプテスト教会のバイブルカンファレンスに出席中です。19日から開始、全7日間のカンファレンスで、牧師は本日4目の説教です。祝福をお祈りください。
【本日の説教者】
☆本日の礼拝説教者は重村健太先生です。昨年11月に行われた聖書講演会の説教者としておいで頂いた以来です。港北ニュータウン聖書バプテスト教会の伝道師として奉仕中、本日は言葉先生、しもん君もご一緒です。
【本日の予定】
☆14時からの午後礼拝は、引き続き重村師にみことばを取り次いでいただきます。ご出席を。
☆午後礼拝後、聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布を行います(清掃と並行して)。
【予定】
☆10月26日(月)教会車の車検です。
☆10月27日(火)、28日(水)神学校で「異端について」のオープンカレッジが行われます。参加希望者は神学生まで。
☆牧師は10月28日(水)早朝に帰国します。同日の祈り会は通常通り行います。
【聖書講演会】
☆今週末の31日(土)15時から1回目の聖書講演会が開催されます。鹿毛師のために、来会者の救いのために強力に祈りましょう。
2015年10月18日 ルカの福音書 あなたの名が天に書き記されていることを喜べ
だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。
ルカ10:20
講解説教No.51
ルカ10章17-24節
イエスが弟子たちの前で喜びあふれている姿を見せるのは珍しいことです。何を喜んでいるかというと、弟子たちのことを喜んでいます。彼らが神から特別なお取り扱いを受けていることを喜んでいます。「彼らの名が天に書き記されている」すなわち天国の一員であることを主は喜んでおられるのです。ところが弟子たちが喜んだことは違うところにありました。彼らは悪霊が自分たちに屈服したことを喜びました。自分のうちにある特別な力で成功したかのような喜びようです。それは間違いです。敵のあらゆる力に勝つ権威と力はイエスキリストから与えられたはずです。悪霊は弟子たちに従ったのではなく、イエスの権威に従ったのです。誰かに証することができたり、伝道して救いに導くことができると、自分の功績のように喜ぶことがキリスト者のうちにあるということを知っていなければなりません。そうではなくて、私たちは主イエスの命じられるまま福音を宣べ伝えるだけで、神の支配が悪霊にまで及ぶ偉大なことが起こるのです。それは私たちがイエスの命じられたことを幼子のように聞いて、行った結果生じたことなのです。幼子、神がおられなければ何もできない無力な者をいいます。しかしこの者こそ御国に入ることができる者であり、神から大事なことを示される者です。世の知者たちには知らせません。神の幼子たちは旧約聖書の預言者や神に仕えた王たちよりも、神の近くにいます。この幼子たちによって、神のことばが広められ、神の支配が確かに広がっていくのです。かつての信仰者が望んでも見ることの出来なった神の支配の中に、幼子である私たちは入れられているのです。イエスはその人を見て大喜びです。私たちも天に名が記されていること(御国の一員)、神の支配の中にあることを喜びましょう。
ルカ10:20
講解説教No.51
ルカ10章17-24節
イエスが弟子たちの前で喜びあふれている姿を見せるのは珍しいことです。何を喜んでいるかというと、弟子たちのことを喜んでいます。彼らが神から特別なお取り扱いを受けていることを喜んでいます。「彼らの名が天に書き記されている」すなわち天国の一員であることを主は喜んでおられるのです。ところが弟子たちが喜んだことは違うところにありました。彼らは悪霊が自分たちに屈服したことを喜びました。自分のうちにある特別な力で成功したかのような喜びようです。それは間違いです。敵のあらゆる力に勝つ権威と力はイエスキリストから与えられたはずです。悪霊は弟子たちに従ったのではなく、イエスの権威に従ったのです。誰かに証することができたり、伝道して救いに導くことができると、自分の功績のように喜ぶことがキリスト者のうちにあるということを知っていなければなりません。そうではなくて、私たちは主イエスの命じられるまま福音を宣べ伝えるだけで、神の支配が悪霊にまで及ぶ偉大なことが起こるのです。それは私たちがイエスの命じられたことを幼子のように聞いて、行った結果生じたことなのです。幼子、神がおられなければ何もできない無力な者をいいます。しかしこの者こそ御国に入ることができる者であり、神から大事なことを示される者です。世の知者たちには知らせません。神の幼子たちは旧約聖書の預言者や神に仕えた王たちよりも、神の近くにいます。この幼子たちによって、神のことばが広められ、神の支配が確かに広がっていくのです。かつての信仰者が望んでも見ることの出来なった神の支配の中に、幼子である私たちは入れられているのです。イエスはその人を見て大喜びです。私たちも天に名が記されていること(御国の一員)、神の支配の中にあることを喜びましょう。
2015年10月18日 週報より報告
【部会報告】
☆10月15日(木)ドルカス会で「聖書のお話とお料理の会」が行われました。聖書から「自分の子どもを尊敬する」というメッセージが語られ、また美味しい和食料理を教わりました。来会された十数名のご婦人たちの救いのためにお祈りください。
☆10月17日(土)青年会の聖書の学びが行われました。
【本日の予定】
☆礼拝後、バプテスマ式を行います。
☆午後礼拝後聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布を教会清掃と分担して行います。
【予定】
☆10月21日(水)の祈り会は1階で行います。使徒3、4章を読んだ後、祈ります(迫害下、なお福音が前進することを覚えよう)。
☆10月25日(日)礼拝および午後礼拝の説教は重村健太先生(港北教会)です。ご家族でおいでくださいます。
☆10月26日(月)教会車の車検です。
☆10月27日(火)、28日(水)神学校で「異端について」のオープンカレッジが行われます。参加希望者は神学生まで。
【バングラデシュ奉仕】
☆牧師と姉方はバングラデシュのナトールバプテスト教会で行われるバイブルカンファレンスに出席します。それぞれの奉仕のため、健康と安全のためにお祈りを。出発20日深夜~帰国28日早朝です。現地への贈り物の品々を感謝します。カンファレンスのスケジュールと緊急連絡先を掲示してあります。
【聖書講演会】
☆聖書講演会の祝福のために毎日祈りましょう(10/31、11/1)。人々を誘いましょう。祈りは宣教の原動力です。鹿毛師のため、家族、友人のため。伝道特別献金を募っています。教会の指定献金袋に「伝道」と明記、献金時におささげください。
☆10月15日(木)ドルカス会で「聖書のお話とお料理の会」が行われました。聖書から「自分の子どもを尊敬する」というメッセージが語られ、また美味しい和食料理を教わりました。来会された十数名のご婦人たちの救いのためにお祈りください。
☆10月17日(土)青年会の聖書の学びが行われました。
【本日の予定】
☆礼拝後、バプテスマ式を行います。
☆午後礼拝後聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布を教会清掃と分担して行います。
【予定】
☆10月21日(水)の祈り会は1階で行います。使徒3、4章を読んだ後、祈ります(迫害下、なお福音が前進することを覚えよう)。
☆10月25日(日)礼拝および午後礼拝の説教は重村健太先生(港北教会)です。ご家族でおいでくださいます。
☆10月26日(月)教会車の車検です。
☆10月27日(火)、28日(水)神学校で「異端について」のオープンカレッジが行われます。参加希望者は神学生まで。
【バングラデシュ奉仕】
☆牧師と姉方はバングラデシュのナトールバプテスト教会で行われるバイブルカンファレンスに出席します。それぞれの奉仕のため、健康と安全のためにお祈りを。出発20日深夜~帰国28日早朝です。現地への贈り物の品々を感謝します。カンファレンスのスケジュールと緊急連絡先を掲示してあります。
【聖書講演会】
☆聖書講演会の祝福のために毎日祈りましょう(10/31、11/1)。人々を誘いましょう。祈りは宣教の原動力です。鹿毛師のため、家族、友人のため。伝道特別献金を募っています。教会の指定献金袋に「伝道」と明記、献金時におささげください。
2015年10月11日 ルカの福音書 弟子の派遣
そして、彼らに言われた。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。さあ、行きなさい…。
ルカ10:2、3
講解説教No.50
ルカ10章1-16節
70人の弟子がイエスによって定められました。12弟子は北へ(ガリラヤ周辺)、70人は南へ(エルサレム方向)遣わされました。宣教の働きにおいて、イエスがまず命じられたことは、「祈りなさい」ということです。実りは多いのに働き手が少ないという現状を、おそらくガリラヤ伝道の中でお感じになられたのでしょう。人々を天の御国へ招き入れる収穫が多いとのことですが、天国に入る準備の出来ている人が大勢いるということです。悔い改めなったガリラヤの町を責められたにもかかわらず(12-16)、それでも救われるべき人々が大勢いるとは、私たちにとって励ましです。収穫の主に…働き手を送ってくださるように、とは収穫の働きの主導権が神にあることを示しています。その方にまず祈ることが重要です。もし祈ることをしなかったら、主権者を差し置いて自分たちだけで宣教の働きを行うことになります。ただちにサタンに負けるでしょう。祈りこそ宣教の働きを推し進めて行く原動力であることを知らなければなりません。次にイエスは「行きなさい」と命じました。主が責任を持って遣わしたのですが、それは狼の中に小羊を送り出すようなものと。敵に対して何もなす術なしという羊の特性を宣教者に見立てました。外的な迫害や偽教師などから来る内的な迫害が敵の攻撃です。宣教の厳しさを自覚させると共に、全面的に主を認め、主に頼り切ることを求めてられます。宣教者とはいえ無力だからです。幾つかの宣教の諸注意の中で、福音を拒んだ者に対する裁きの厳しさを語っておられます。神のみわざを見て、恵みを知った者が拒んだ場合、そのさばきは厳しいのです。福音を伝える者のこの仕事は実に重要です。救いかさばきからのどちらかを迫られる決断です。その知らせを黙って知らせないことは罪です。
ルカ10:2、3
講解説教No.50
ルカ10章1-16節
70人の弟子がイエスによって定められました。12弟子は北へ(ガリラヤ周辺)、70人は南へ(エルサレム方向)遣わされました。宣教の働きにおいて、イエスがまず命じられたことは、「祈りなさい」ということです。実りは多いのに働き手が少ないという現状を、おそらくガリラヤ伝道の中でお感じになられたのでしょう。人々を天の御国へ招き入れる収穫が多いとのことですが、天国に入る準備の出来ている人が大勢いるということです。悔い改めなったガリラヤの町を責められたにもかかわらず(12-16)、それでも救われるべき人々が大勢いるとは、私たちにとって励ましです。収穫の主に…働き手を送ってくださるように、とは収穫の働きの主導権が神にあることを示しています。その方にまず祈ることが重要です。もし祈ることをしなかったら、主権者を差し置いて自分たちだけで宣教の働きを行うことになります。ただちにサタンに負けるでしょう。祈りこそ宣教の働きを推し進めて行く原動力であることを知らなければなりません。次にイエスは「行きなさい」と命じました。主が責任を持って遣わしたのですが、それは狼の中に小羊を送り出すようなものと。敵に対して何もなす術なしという羊の特性を宣教者に見立てました。外的な迫害や偽教師などから来る内的な迫害が敵の攻撃です。宣教の厳しさを自覚させると共に、全面的に主を認め、主に頼り切ることを求めてられます。宣教者とはいえ無力だからです。幾つかの宣教の諸注意の中で、福音を拒んだ者に対する裁きの厳しさを語っておられます。神のみわざを見て、恵みを知った者が拒んだ場合、そのさばきは厳しいのです。福音を伝える者のこの仕事は実に重要です。救いかさばきからのどちらかを迫られる決断です。その知らせを黙って知らせないことは罪です。
2015年10月11日 週報より報告
【トラクト】
☆聖書講演会のトラクトが出来ました。今回8,000枚用意しました。家族、友人にお渡しください。また配布にご協力ください。
【本日の予定】
☆本日は第二週のため(会議月)、午後礼拝はありません。
☆昼食後、受浸予定者のシュミレーションを行うため、バプテスマプールを礼拝堂に出します。ご協力を。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布を行います。ご協力ください。
☆日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆10月15日(木)10時からドルカス会の「聖書のお話しとお料理の会」が行われます。料理講師:横田慧子姉、メッセージ:井口師。福音がしっかり届くようにお祈りください。
☆10月17日(土)13時から青年会の聖書の学び、14時からバプテスマ式の準備を行います。準備室の中にあるものを出す作業、プール設置、床へのビニール養生作業を行うので協力を求めます。
☆10月18日(日)礼拝後、バプテスマ式を行います。
☆10月25日(日)礼拝および午後礼拝の説教は、港北ニュータウン聖書バプテスト教会の重村健太先生が奉仕してくださいます。
【バングラデシュ】
☆牧師はバングラデシュのナトールバプテスト教会で行われるバイブルカンファレンスの説教者として招かれています。カンファレンスは「キリストとの交わり」とのテーマで19日から25日の間に行われ、牧師の他にネパール人のサムエル宣教師も説教されます。集会の祝福、道中、滞在時の守りをお祈りください。(出発20日深夜―帰国28日早朝)
【聖書講演会】
☆聖書講演会の祝福のために毎日祈りましょう(10/31、11/1)。鹿毛師のため、家族、友人のため。伝道特別献金を募っています。教会の指定献金袋に「伝道」と明記、献金時におささげください。
【神学校】
☆10月27日(火)、28日(水)神学校で「教会への警鐘―異端について」偽りの教えは聖書の時代も今も世に満ちています。自らの信仰を保つため、偽りに束縛されている人を救い出すために有益な学びです。
☆聖書講演会のトラクトが出来ました。今回8,000枚用意しました。家族、友人にお渡しください。また配布にご協力ください。
【本日の予定】
☆本日は第二週のため(会議月)、午後礼拝はありません。
☆昼食後、受浸予定者のシュミレーションを行うため、バプテスマプールを礼拝堂に出します。ご協力を。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布を行います。ご協力ください。
☆日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆10月15日(木)10時からドルカス会の「聖書のお話しとお料理の会」が行われます。料理講師:横田慧子姉、メッセージ:井口師。福音がしっかり届くようにお祈りください。
☆10月17日(土)13時から青年会の聖書の学び、14時からバプテスマ式の準備を行います。準備室の中にあるものを出す作業、プール設置、床へのビニール養生作業を行うので協力を求めます。
☆10月18日(日)礼拝後、バプテスマ式を行います。
☆10月25日(日)礼拝および午後礼拝の説教は、港北ニュータウン聖書バプテスト教会の重村健太先生が奉仕してくださいます。
【バングラデシュ】
☆牧師はバングラデシュのナトールバプテスト教会で行われるバイブルカンファレンスの説教者として招かれています。カンファレンスは「キリストとの交わり」とのテーマで19日から25日の間に行われ、牧師の他にネパール人のサムエル宣教師も説教されます。集会の祝福、道中、滞在時の守りをお祈りください。(出発20日深夜―帰国28日早朝)
【聖書講演会】
☆聖書講演会の祝福のために毎日祈りましょう(10/31、11/1)。鹿毛師のため、家族、友人のため。伝道特別献金を募っています。教会の指定献金袋に「伝道」と明記、献金時におささげください。
【神学校】
☆10月27日(火)、28日(水)神学校で「教会への警鐘―異端について」偽りの教えは聖書の時代も今も世に満ちています。自らの信仰を保つため、偽りに束縛されている人を救い出すために有益な学びです。
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