2022年11月13日 週報より報告

【本日の予定】 ☆10時10分からジュニアクラス(一階)、成人クラス(二階)を行います。終了後、十分な換気をお願いします。 ☆11時から礼拝を行います。 ☆礼拝後、青年会を行います。 ☆本日、午後礼拝はありません。 【書面による会議】 ☆書面による会議の資料を教会員に添付しています。19日(土)までにご意見、ご質問をお伝えください。 【今後の予定】 ☆11月17日(木)10時30分からドルカス会を行います。 ☆11月19日(土)10時から年末大掃除を行います。掃除の範囲、参加人数は施設物品委員会が調整中です。決まり次第ご連絡します。 【祈り】 ☆病の中にある方々のためにおいのりください。 【宣教】 ☆11月27日(日)若葉教会で、東アジア・台湾宣教の鈴木しのぶ宣教師の派遣式が行われます。ビザの承認を待っている状態ですが、もう 間近です。説教者は海外宣教委員長の佐藤一彦師です。

2022年11月6日 説教テーマ「あわれむの器」

ですが、もし神が、怒りを示してご自分の力を知らせようと望んでおられるのに、その滅ぼされるべき怒りの器を、豊かな寛容をもって忍耐してくださったとしたら、どうでしょうか。 ローマ9:22 ローマ人への手紙 講解説教 №52 ローマ9章19-23節 『神にはご自分の望みどおりを行う権利があるというなら、だれも神の計画に逆らうことはできないということだから、神は人を責めるべきではない。何をしても自分の人生を自分で変えることが出来ない人間は、将棋かチェスのようなもの』という新たな疑問が出て来る人がいます。パウロはこれに対する説明はせず、人間とは何者か?ということを呼び掛けています。罪の汚れと弱さと無知でしかない人とは神とのかかわりにおいてどういう存在なのか、そんな者が神にあわれまれ、呼ばれたのであったら、栄光を神に帰し、恐れとおののきをもって神を礼拝する者でしかないのです。神と人、それは創造者と被造物の関係です。陶器師と陶器のたとえで教えています。陶器を作る者が粘土をそのままにしておいたら、それは失われてしまいます。神に対して故意に罪を犯し反逆したのが土のかたまりにたとえられている人間です。その罪人を神が何もしないでそのままにされたとしても神は正しく公平な方です。しかし神は少数の罪人たちをご主権により選び、お救いになりました。神はそうされる権利があると思われますか?22節でパウロが言っていることは、「神は悪人たちをただちに罰したとしても正しいとされるのに、そうする代わりに彼らに大きな忍耐を示してくださるのなら、だれが神を非難できるだろうか?」ということです。神が望んでおられることは、罪人を処罰されることで、ご自身の怒りと力を示されることです。しかし一方で罪人を忍耐しようとも望んでおられるのです。神がお怒りになるのは、最終的な審判に備えられた対象者たちです。神が彼らのさばきを決定したというよりも、神への故意の反抗を止めなかった結果です。そんな無価値な者に豊かな寛容をもって忍耐してくださる神がおられます。そのようなお方を非難されるでしょうか。そのような神への疑問、非難を持たないためには、神と人間、創造者と被造物の関係を、頭の理屈で考えないことです。それはむしろ信頼すべき事柄です。

2022年11月6日 週報より報告

【本日の予定】 ☆10時10分からキッズクラスを行います。 ☆11時から礼拝を行います。 ☆14時30分から午後礼拝を行います。 【午後礼拝前の会堂利用】 ☆本日より、公共交通機関を利用し午後礼拝に出席される方に、午後礼拝前の会堂を利用していただくことになりました。利用方法にそってご利用ください(掲示中)。上記以外の方々は14時以降にご来会ください。 【今後の予定】 ☆11月13日(日)10時10分からジュニア、成人クラスを行います。 ☆11月13日(日)書面による教会会議を行います。各部委員会は9,10月の報告と、今後の予定について、メールにてお知らせください。この日の午後礼拝はありません。 ☆11月13日(日)礼拝後、青年会を行います。 【お知らせ】 ☆2023年青年キャンプの第一報が届いています(添付)。 ☆神学校秋期オープンカレッジ(対面・オンライン)案内、バングラデシュ宣教レポート(富岡宣教師)が届いています(添付)。 【祈り】 ☆病の中にある方々の回復のためにお祈りください。

2022年10月30日 説教テーマ「あわれむ神の救い」

こういうわけで、神は、人をみこころのままにあわれみ、またみこころのままにかたくなにされるのです。 ローマ9:18 ローマ人への手紙 講解説教 №51 ローマ9章14-18節 自分自身の救いに対する確かさや、未信者が救われるかどうかの不安や疑問があったとしたら…パウロ自身も同胞の救いに対して同じ思いを抱いていました。その彼が行ったことは語られているみことばを真剣に問うことでした。「約束のみことばはこうです」(9)、「…と書いてあるとおりです」(13)と。9章だけでも7か所も聖書に尋ねています。私たちもそうしたいのです。逆に、みことば以外に尋ねることをしないのです。パウロはみことばを根拠に、神に不正は絶対にないと断言します。神は「自分のあわれむ者をあわれむ…」と聞くと、神の選びは自由過ぎと、取る人がいるかもしれません。それは出エジプト記33章19節の引用で、そこで語られた背景と流れを汲み取るならば、そうではないことがわかります。エジプトから救い出されたあと、約束の地への歩みの先頭に立っているモーセに神が語っているのですが、神は一緒に行かないと仰せられたのです。実は、イスラエルの民は大罪を犯した直後です(32章)。偶像をつくり、拝み、みだらに戯れたことで神の怒りに触れたのです。その神に対して、民と一緒に行ってくださるように必死に願っているモーセがいるのです。神は思い直されました。それでもモーセの嘆願は止まりません。民に対する恵みと好意をはっきり示してくださるように、あの大罪を承知で図々しくも願うのです。いや、逆です。神のご好意がなければ、民は一歩たりとも進めない、生きていけないことをわかっていたのです。「…あわれむ者をあわれみ」そのような流れの中で、語られた神のことばなのです。救われ得ない罪人を神は選んで救いに与らせてくださるのです。これは神の一時の感情でできないこと、神の選びの計画の確かさです。救いは私たちにとって奇蹟です。神の救いの選びに不正がないことを確認するために、民のエジプト救出に激しく反対したパロ王のことを引用しています。これについても、聖書から(出エジプト記の文脈から)、神が「人をみこころのままにあわれみ、またみこころのままにかたくなにされる」ことが、ご自身の救いのご計画の実現のためであることを尋ねてください。そして、パウロのよう に、なおも同胞の救いを願い続け、神に根拠を置くところの、自分自身の救いの確かさを持ってください。

2022年10月30日 週報より報告

【委員会】 ☆10月29日(土)運営委員会を行いました。 【本日の予定】 ☆10時10分からキッズクラスを行います。 ☆11時から礼拝を行います。 ☆本日の午後礼拝はありません(第二、第五日曜日はなし)。 【今後の予定】 ☆11月3日(木)は祝日のためドルカス会はお休みです。 ☆11月13日(日)書面による教会会議を行います。各部委員会は9,10月の報告と、今後の予定について、メールにてお知らせください。この日の午後礼拝はありません。 【回復のために】 ☆病の中にある方々のためにお祈りください。

2022年10月23日 説教テーマ「聖書の約束の確かさ」

神はモーセに、「わたしは自分のあわれむ者をあわれみ、自分のいつくしむ者をいつくしむ」と言われました。 ローマ9:15 ローマ人への手紙 講解説教 №50 ローマ9章6-15節  パウロは神に選ばれた民の救いの問題を取り上げることで、聖書が語る救いの確かさがどこにあるのかを読者とともに確認しています。パウロは同胞に対する大きな悲しみを抱きながらも、彼の立っているところは「神のみことばが無効になったわけではない」というところです。神がイスラエルの民を選んだことが失敗に終わったとか、彼らの罪で効力を失ったのではないと述べています。つまり、救いというのは、あくまで神がお選びになるという恵みによるのです。人間の側の条件によらないのです。そのことをイスラエルの祖先、アブラハムとイサクの例で説明します。伝えたいことは、アブラハムの子孫という、いわゆる「血筋」のイスラエルの民がみな選ばれた民なのではないということです。アブラハムには、イシュマエル、イサクという息子がいます。前者は主が子を与えると言っても、高齢で、なかなか与えられずに、女奴隷を用いて設けた子です。そのあとにアブラハムとサラの間に、主が約束されていたイサクが生まれました。「約束のみことば」は「…(女奴隷がもうけた子ではなく)サラは男の子を産みます」なのです。そこに神の選びがあります。みことばの約束の確かさは、神がイサクをお選びになったという確かさです。もう一つの例、イサクの子である弟ヤコブと兄エサウの場合です。血筋においては同じ条件下で生まれた双子です。神の計画は、兄ではなく弟をお選びになりました。それは兄を選ばなかったのではなく、弟が信仰深かったということでもありません。「その子どもたちは…善も悪も行わないうちに」とはそのことです。神の選びが人間の何等の条件によるものではないこと、神の選びの計画の確かさが明らかにされるためのものです。私たちが救われたのは、ただ神がお選びになったことによります。私たちに救いを受けるにふさわしい何かがあるわけではありません。今なお罪を犯し続けるふさわしくない者であるにもかかわらず、神は私たちをお選びになりました。その動機はあわれみといつくしみです。選ばれるにふさわしくない、つまり滅んで当然の者だからこそ、神にあわれんでいただくしかないのです。そこにしか救いの確かさはありません。それを約束してくださっているみことばこそ確かなものです。その約束にある神の選びこそ確かなものです。その確かさを信じていますか。

2022年10月23日 週報より報告

【ご来会】 ☆10月16日(日)新来者ご夫妻が来会されました。ようこそおいでくださいました。 【教会だより】 ☆教会だよりが発行されています。15部ほど印 刷していますが、教会員には添付しています。 【本日の予定】 ☆10時10分からキッズクラスを行います。 ☆11時から礼拝を行います。 ☆14時30分から午後礼拝を行います。 【今後の予定】 ☆10月30日(日)10時30分からキッズクラス を行います。 ☆10月30日(日)午後礼拝はありません。 【宣教報告】 ☆千本浜教会から宣教報告が届いています。