「万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。」
Ⅰペテロ4:7
Ⅰペテロ4章7-11節
昨年まで教会は「キリストの弟子として歩む」というヴィジョンのもと歩んできました。イエスの弟子として益々宣教を進めていくために、教会がしっかりと建っていなければなりません。足元がぐらついたり、目的を失ったら立ち行きません。そこで2017年から3年計画で「堅固な教会づくり」に努めます。具体的には一年ごとに①祈り、②愛、③奉仕です。今年は「祈り」として『主のみこころが完成することを願い祈る』というヴィジョンで進めて行きます。「万物の終わり」とはクリスチャンにとってイエスの再臨の時です(マタイ24:3‐14,29‐31,35、Ⅰコリント15:20‐26)。これらの参考聖句から、再臨時の前兆を気を付けて確認すること、イエスの再臨によって最後の敵である死が滅ぼされ、完全な贖いがされることが教えられます。このことゆえに私たちは再臨のイエスを待ち望むのです(黙示録22:20)。つまりペテロは手紙で、「主のみこころである再臨が完全に成就することを願い祈りなさい」と教えています。再臨はクリスチャンのゴールです。教会か活気づくこと、救われる人が増やされること、教会の奉仕が整えられ、必要な経済が満たされること…そのすべてがイエスの再臨というゴールに結びついていることが大事です。活気づくこと、教勢が増えることはゴールではありません。このゴールは天にあります。これを見落とすと、どうしても地上のことだけを祈り求めてしまいます。その視野が地上部分で埋もれてしまわないように注意しなければなりません(ルカ21:33,34)。イエスの再臨を願い祈ることを保つためには、イエスが教えた祈りの基本姿勢に従うことが求められます。「御名があがめられ、御国が来、みこころが行われるように」(マタイ6:9b,10)との祈りは、まさに主の再臨を願い祈ることです。その祈りを保つためには「私たちの父」(マタイ6:9a)に祈る意識を持つと良いのです。あなたの父であるゆえに、あなたの必要をあなた以上に知る父との交わりを密にするなら、堅固な教会づくりのための祈りがささげられるのです。
2017年1月8日 週報より報告
【元旦礼拝の祝福】
☆1月1日(日)元旦礼拝がささげられました。ルカ4章14節~21節から、①神と向き合うこと、②聖霊との交わりを最優先にすること、③あすではなく、きょう福音を伝えることが語られました。佐藤源治さんと息子さんご家族が出席、また周さんが続けて出席しています。
【国内宣教カンファレンスの祝福】
☆1月4日(水)、5日(木)国内宣教カンファレンスが行われました。三澤師より「伝道者の召しを全うするために」①無に等しい者であることの認識、②その者を主が選ばれたとの召しの確信、③信頼し続けること、また伝道者の資質として、謙遜さ、忠実さ、勇気と忍耐が聖書から語られました。婦人集会も恵まれ(三澤和子先生、白井恵子先生)、参加した先生方が励まされてみことばから力を頂きました。各教会の働きのためにお祈りください。
【教会ヴィジョン】
☆ヴィジョン3年計画として「堅固な教会づくり」を掲げます。そのための2017年のヴィジョンは「主のみこころが完成することを願い祈る」です。本日語られた聖書のメッセージをよく踏まえ、ヴィジョンの実践に励みましょう。
【本日の予定】
☆12時30分から聖歌コンサート参加者の練習を行います。
☆13時30分から聖餐式および教会会議を行います。教会員はご出席ください(欠席の場合は委任状提出をお願いします)。
☆本日会議のため午後礼拝はありません。
【予定】
☆1月9日(月・祝)横須賀市民文化会館で聖歌コンサートが開催されます(横浜教会主催)。12時30分開演です。ご自由にご参加ください(無料)。コンサート参加者のためにお祈りください。また、コンサートの中頃に成人式が行われます。参加者は現地10時30分集合です。
【神学校冬期講座】
☆1月31日(火)、2月1日(水)、神学校の冬期講座が行われます。テーマ「この時代に聖書は何を語るか?」、講師は船橋聖書バプテスト教会柏集会の三澤隆男先生です。
【祈り】
沖縄教会の石川肇牧師はリハビリが順調に進み、補助付き歩行が可能となり、外出許可が下り、本日の礼拝は沖縄教会に出席されています。引き続きお祈りください。
☆1月1日(日)元旦礼拝がささげられました。ルカ4章14節~21節から、①神と向き合うこと、②聖霊との交わりを最優先にすること、③あすではなく、きょう福音を伝えることが語られました。佐藤源治さんと息子さんご家族が出席、また周さんが続けて出席しています。
【国内宣教カンファレンスの祝福】
☆1月4日(水)、5日(木)国内宣教カンファレンスが行われました。三澤師より「伝道者の召しを全うするために」①無に等しい者であることの認識、②その者を主が選ばれたとの召しの確信、③信頼し続けること、また伝道者の資質として、謙遜さ、忠実さ、勇気と忍耐が聖書から語られました。婦人集会も恵まれ(三澤和子先生、白井恵子先生)、参加した先生方が励まされてみことばから力を頂きました。各教会の働きのためにお祈りください。
【教会ヴィジョン】
☆ヴィジョン3年計画として「堅固な教会づくり」を掲げます。そのための2017年のヴィジョンは「主のみこころが完成することを願い祈る」です。本日語られた聖書のメッセージをよく踏まえ、ヴィジョンの実践に励みましょう。
【本日の予定】
☆12時30分から聖歌コンサート参加者の練習を行います。
☆13時30分から聖餐式および教会会議を行います。教会員はご出席ください(欠席の場合は委任状提出をお願いします)。
☆本日会議のため午後礼拝はありません。
【予定】
☆1月9日(月・祝)横須賀市民文化会館で聖歌コンサートが開催されます(横浜教会主催)。12時30分開演です。ご自由にご参加ください(無料)。コンサート参加者のためにお祈りください。また、コンサートの中頃に成人式が行われます。参加者は現地10時30分集合です。
【神学校冬期講座】
☆1月31日(火)、2月1日(水)、神学校の冬期講座が行われます。テーマ「この時代に聖書は何を語るか?」、講師は船橋聖書バプテスト教会柏集会の三澤隆男先生です。
【祈り】
沖縄教会の石川肇牧師はリハビリが順調に進み、補助付き歩行が可能となり、外出許可が下り、本日の礼拝は沖縄教会に出席されています。引き続きお祈りください。
2017年1月1日 元旦礼拝 ー主の恵みの年を告げ知らせるー
「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油をそそがれた…」
ルカ4:18
ルカ4章14-21節
「イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた」(14)とあります。どこから帰られたのかというと、荒野での悪魔の誘惑の場から帰られました(~13)。悪魔の知恵を尽くしての誘惑を受けたのは間違いないことです。しかしその荒野の場は同時に、イエスが聖霊に導かれて父なる神と向かい合う場でもあるのです。私たちにとっても悩みの場、避けたい人、場所があるでしょう。しかしそれは神と向かい合うために欠かすことのできないものです。そこを含めて主の恵みですから、避けることなく向かい合うなら、これまで知ることのできなかった主を知ることができるでしょう。第二に、イエスの最優先課題は聖霊との交わりです。「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」(ゼカリヤ4:6)との聖書の原則に従われました。私たちが毎日聖書を読み、祈るのは聖霊と交わるためです。聖書のことばで安心を得るためではありません。聖書を読んで聖霊と交わる結果、安心を得られるのです。聖霊との交わりがない状態で学校や仕事につくことは、油の切れた重いペダルの自転車を必死に漕いでいるようなものです。しかしもし聖霊と交わることを優先するならば、神はサタンを蹴散らすほどの力のあるみことばを与えて、その日その日を導いてくださいます。第三に、福音を伝えるのは明日ではなく「きょう」です。イエスはご自身を示すことによって「きょう…(福音)が実現した」と宣言されました。「きょう」という言葉は大事です。「きょうダビデの町で…」(2:11)、「ザアカイ…きょうは、あなたの家に泊まることに」(19:5)、「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスに」(23:43)ザアカイも十字架の犯罪人も社会から疎外されて来た人たちです。イエス誕生の知らせを真っ先に受けた、ザカリヤ、シメオン、アンナ、羊飼いたちもこの世で後回しにされて来た人たちです。この人たちに伝える福音は「明日」では遅いのです。「きょう」伝えなければなりません。この主の恵みの年に、私たちも「きょう」福音を伝えましょう。
ルカ4:18
ルカ4章14-21節
「イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた」(14)とあります。どこから帰られたのかというと、荒野での悪魔の誘惑の場から帰られました(~13)。悪魔の知恵を尽くしての誘惑を受けたのは間違いないことです。しかしその荒野の場は同時に、イエスが聖霊に導かれて父なる神と向かい合う場でもあるのです。私たちにとっても悩みの場、避けたい人、場所があるでしょう。しかしそれは神と向かい合うために欠かすことのできないものです。そこを含めて主の恵みですから、避けることなく向かい合うなら、これまで知ることのできなかった主を知ることができるでしょう。第二に、イエスの最優先課題は聖霊との交わりです。「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」(ゼカリヤ4:6)との聖書の原則に従われました。私たちが毎日聖書を読み、祈るのは聖霊と交わるためです。聖書のことばで安心を得るためではありません。聖書を読んで聖霊と交わる結果、安心を得られるのです。聖霊との交わりがない状態で学校や仕事につくことは、油の切れた重いペダルの自転車を必死に漕いでいるようなものです。しかしもし聖霊と交わることを優先するならば、神はサタンを蹴散らすほどの力のあるみことばを与えて、その日その日を導いてくださいます。第三に、福音を伝えるのは明日ではなく「きょう」です。イエスはご自身を示すことによって「きょう…(福音)が実現した」と宣言されました。「きょう」という言葉は大事です。「きょうダビデの町で…」(2:11)、「ザアカイ…きょうは、あなたの家に泊まることに」(19:5)、「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスに」(23:43)ザアカイも十字架の犯罪人も社会から疎外されて来た人たちです。イエス誕生の知らせを真っ先に受けた、ザカリヤ、シメオン、アンナ、羊飼いたちもこの世で後回しにされて来た人たちです。この人たちに伝える福音は「明日」では遅いのです。「きょう」伝えなければなりません。この主の恵みの年に、私たちも「きょう」福音を伝えましょう。
2017年1月1日 週報より報告
【クリスマス礼拝の祝福】
☆12月25日(日)クリスマス礼拝が行われました。新来者、再来者を含む多くの方々と主イエスキリストのご降誕を祝い、拝することができました。午後に行われた祝会では近所の方も加わり、ゲームやプレゼント交換など、楽しく過ごしました。
まだキリストを受け入れていない方々に福音を伝え、救われるようにお祈りください。
【年末感謝会】
☆12月28日(水)年末感謝会が行われました。参加者全員が2016年の主の恵みを証ししました。「主の良くしてくださった」(詩篇013:2)すべてのことに感謝します。
【本日の予定】
☆礼拝後、聖歌隊はピアノ前に集まってください。聖歌コンサートのための最終的な準備を行います。
☆本日は昼食および午後礼拝はありません。
【予定】
☆1月4日(水)、5日(木)国内宣教カンファレンスを行います(国内宣教委員会主催)。説教テーマは「伝道者の召しを全うするために」(3回のうち1回は講義:「伝道者を形造る神学の重要性」)メイン説教者は三澤隆男先生です。婦人向け集会は三澤和子先生、白井恵子先生が担当します。牧師は国内宣教委員の主催側として参加、小宮山歩師が参加します。最終的に伝道者とそのご家族が合計83名参加します。
☆1月4日(水)の祈り会は牧師がカンファレンス参加のためお休みです。
☆1月7日(水)13時から青年会を行います。牧師から2017年の教会ヴィジョンに基づいたメッセージがされます。
☆1月8日(日)の礼拝は新年礼拝として行われます。その時、2017年の教会ヴィジョンが語られます。主が教会に望んでおられるみこころを確認し、それを1年間具体的に生活の中で適用していきましょう。
【ヴィジョンとは?】
☆「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。」(詩篇29:18)「幻」が「ヴィジョン」にあたる言葉です。これは目標とか将来のあるべき姿というヴィジョンではありません。「神のことば」という意味でのヴィジョンです。「そのころ、主のことばはまれにしかなく、幻も示されなかった」(Ⅰサムエル3:1)。教会は主がお示しになるみことばの方向性がないと動けません。教会に常に必要なのは目標設定ではなく、神のことばです。
☆12月25日(日)クリスマス礼拝が行われました。新来者、再来者を含む多くの方々と主イエスキリストのご降誕を祝い、拝することができました。午後に行われた祝会では近所の方も加わり、ゲームやプレゼント交換など、楽しく過ごしました。
まだキリストを受け入れていない方々に福音を伝え、救われるようにお祈りください。
【年末感謝会】
☆12月28日(水)年末感謝会が行われました。参加者全員が2016年の主の恵みを証ししました。「主の良くしてくださった」(詩篇013:2)すべてのことに感謝します。
【本日の予定】
☆礼拝後、聖歌隊はピアノ前に集まってください。聖歌コンサートのための最終的な準備を行います。
☆本日は昼食および午後礼拝はありません。
【予定】
☆1月4日(水)、5日(木)国内宣教カンファレンスを行います(国内宣教委員会主催)。説教テーマは「伝道者の召しを全うするために」(3回のうち1回は講義:「伝道者を形造る神学の重要性」)メイン説教者は三澤隆男先生です。婦人向け集会は三澤和子先生、白井恵子先生が担当します。牧師は国内宣教委員の主催側として参加、小宮山歩師が参加します。最終的に伝道者とそのご家族が合計83名参加します。
☆1月4日(水)の祈り会は牧師がカンファレンス参加のためお休みです。
☆1月7日(水)13時から青年会を行います。牧師から2017年の教会ヴィジョンに基づいたメッセージがされます。
☆1月8日(日)の礼拝は新年礼拝として行われます。その時、2017年の教会ヴィジョンが語られます。主が教会に望んでおられるみこころを確認し、それを1年間具体的に生活の中で適用していきましょう。
【ヴィジョンとは?】
☆「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。」(詩篇29:18)「幻」が「ヴィジョン」にあたる言葉です。これは目標とか将来のあるべき姿というヴィジョンではありません。「神のことば」という意味でのヴィジョンです。「そのころ、主のことばはまれにしかなく、幻も示されなかった」(Ⅰサムエル3:1)。教会は主がお示しになるみことばの方向性がないと動けません。教会に常に必要なのは目標設定ではなく、神のことばです。
2016年12月25日 クリスマス礼拝ー天に栄光が神に、地に平和が信じる者にあるようにー
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
ルカ2:14
ルカ2章8-14節
きょう、お伝えする大切なポイントは、天の栄光と地の平和とが結び合うところにクリスマスの喜びがあるということです。天使たちは神の栄光と地上を生きる人々の平和を歌ったのですが、人間の生きている地上の現実はこの時どうだったのでしょうか?皇帝アウグストはローマの初代皇帝と言われ、国内で長く続いた内乱をおさめたことでローマの支配体制を確立しました。「全世界」というほど彼の領土は拡大しました。その平和はローマの圧倒的な軍事力によるものでした。その時代にキリストはお生まれになりました。戦いが終わり、平和になると人や物の行き来が盛んになります。そこに経済的な繁栄がもたらされ、人々の生活が豊かになります。ローマはその絶頂期を迎えようとしていました。しかしその陰で起こっていたことを聖書は語っています。皇帝の勅令による人口調査は繁栄に合わせた国勢調査ではなく、さらに人々の税金を取り立てる手段でした。民衆は苦しめられます。この調査のため皆本籍地に出向かねばならず、ヨセフも妊婦マリヤも例外なく、100キロを超えるベツレヘムへと向かったのです。緊急事態です…赤ちゃんを産んだ場所が家畜のいる小屋?!早急に出産場所を確保しなければならないことが、町が登録者でごった返し、宿という宿がない状況でよくわかります。国の平和を維持するために取られた措置がこれです。いつの時代も立場の弱い人、貧しい人たちが支配者の命令にただ翻弄されるのです。地上に生きる私たちに本当の平和が確立するのは、天において神の栄光が確立することによってです。両者は不可分の関係にあります。これは地上の平和が人間の努力によって決して打ち立てられないことでもあります。私たちの力で平和を実現しようとしても必ず失敗します。私たちに罪があるからです。神を尊敬しないで自分中心に生きている私たちは他の人を大切にすることはできません。キリストがお生まれになったのは、そのような罪の支配下にある私たちに神の栄光を現し、救いを提供し、それを信じる者が本当の平和を頂くためです。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
ルカ2:14
ルカ2章8-14節
きょう、お伝えする大切なポイントは、天の栄光と地の平和とが結び合うところにクリスマスの喜びがあるということです。天使たちは神の栄光と地上を生きる人々の平和を歌ったのですが、人間の生きている地上の現実はこの時どうだったのでしょうか?皇帝アウグストはローマの初代皇帝と言われ、国内で長く続いた内乱をおさめたことでローマの支配体制を確立しました。「全世界」というほど彼の領土は拡大しました。その平和はローマの圧倒的な軍事力によるものでした。その時代にキリストはお生まれになりました。戦いが終わり、平和になると人や物の行き来が盛んになります。そこに経済的な繁栄がもたらされ、人々の生活が豊かになります。ローマはその絶頂期を迎えようとしていました。しかしその陰で起こっていたことを聖書は語っています。皇帝の勅令による人口調査は繁栄に合わせた国勢調査ではなく、さらに人々の税金を取り立てる手段でした。民衆は苦しめられます。この調査のため皆本籍地に出向かねばならず、ヨセフも妊婦マリヤも例外なく、100キロを超えるベツレヘムへと向かったのです。緊急事態です…赤ちゃんを産んだ場所が家畜のいる小屋?!早急に出産場所を確保しなければならないことが、町が登録者でごった返し、宿という宿がない状況でよくわかります。国の平和を維持するために取られた措置がこれです。いつの時代も立場の弱い人、貧しい人たちが支配者の命令にただ翻弄されるのです。地上に生きる私たちに本当の平和が確立するのは、天において神の栄光が確立することによってです。両者は不可分の関係にあります。これは地上の平和が人間の努力によって決して打ち立てられないことでもあります。私たちの力で平和を実現しようとしても必ず失敗します。私たちに罪があるからです。神を尊敬しないで自分中心に生きている私たちは他の人を大切にすることはできません。キリストがお生まれになったのは、そのような罪の支配下にある私たちに神の栄光を現し、救いを提供し、それを信じる者が本当の平和を頂くためです。
2016年12月25日 週報より報告
【降誕記念日】
☆クリスマスおめでとうございます。主イエス・キリストが私たちを罪から救うため人となられてお生まれになった特別な記念日です。年を重ねるごとにこの方を知り、クリスマスの喜びも増し加わることでしょう。インマヌエルの祝福があるように祈ります。
【イヴ礼拝の祝福】
☆12月24日(土)クリスマスイヴ礼拝が行われました。喜ばしい聖歌隊の賛美がささげられ、キャンドルをともして皆で賛美しました。
【本日の予定】
☆本日の昼食はクリスマス祝会です。食費は大人600円、子ども300円です。礼拝に続き、ご自由にご参加ください。ビンゴ景品の協力をありがとうございました。
☆本日の午後礼拝はクリスマスのためありません。
【予定】
☆12月28日(水)19時30分から年末感謝会を行います(一階多目的室)。終了後、元旦礼拝に備えて清掃を行います。
☆1月1日(日)10時から日曜学校、11時から元旦礼拝を行います。この日の昼食はありません。
1月8日(日)11時から新年礼拝を行います。2017年の新ヴィジョンが語られます。教会員はご参加いただき、キリストの教会に対する喜びと責任を新たにしていただきたいと思います。
☆1月4日(水)、5日(木)国内宣教カンファレンスを行います(国内宣教委員会主催)。説教テーマは「伝道者の召しを全うするために」(3回のうち1回は講義:「伝道者を形造る神学の重要性」)メイン説教者は三澤隆男先生です。婦人向け集会は三澤和子先生、白井恵子先生が担当します。牧師は国内宣教委員の主催側として参加、小宮山歩師が参加します。全体で73名が参加予定です。
☆1月4日(水)の祈り会は牧師がカンファレンス参加のためお休みです。
【教会ヴィジョン】
☆1月8日(日)の新年礼拝において、教会の新ヴィジョンが語られます。それと同時に2017年から2019年までの3年計画を提示します。前年(2014‐2016)のヴィジョン「キリストの弟子として歩む(弟子となる、伝道する、教え導く)」を効果的に進めていくための計画となります。主のみこころが成るようにお祈りください。
☆クリスマスおめでとうございます。主イエス・キリストが私たちを罪から救うため人となられてお生まれになった特別な記念日です。年を重ねるごとにこの方を知り、クリスマスの喜びも増し加わることでしょう。インマヌエルの祝福があるように祈ります。
【イヴ礼拝の祝福】
☆12月24日(土)クリスマスイヴ礼拝が行われました。喜ばしい聖歌隊の賛美がささげられ、キャンドルをともして皆で賛美しました。
【本日の予定】
☆本日の昼食はクリスマス祝会です。食費は大人600円、子ども300円です。礼拝に続き、ご自由にご参加ください。ビンゴ景品の協力をありがとうございました。
☆本日の午後礼拝はクリスマスのためありません。
【予定】
☆12月28日(水)19時30分から年末感謝会を行います(一階多目的室)。終了後、元旦礼拝に備えて清掃を行います。
☆1月1日(日)10時から日曜学校、11時から元旦礼拝を行います。この日の昼食はありません。
1月8日(日)11時から新年礼拝を行います。2017年の新ヴィジョンが語られます。教会員はご参加いただき、キリストの教会に対する喜びと責任を新たにしていただきたいと思います。
☆1月4日(水)、5日(木)国内宣教カンファレンスを行います(国内宣教委員会主催)。説教テーマは「伝道者の召しを全うするために」(3回のうち1回は講義:「伝道者を形造る神学の重要性」)メイン説教者は三澤隆男先生です。婦人向け集会は三澤和子先生、白井恵子先生が担当します。牧師は国内宣教委員の主催側として参加、小宮山歩師が参加します。全体で73名が参加予定です。
☆1月4日(水)の祈り会は牧師がカンファレンス参加のためお休みです。
【教会ヴィジョン】
☆1月8日(日)の新年礼拝において、教会の新ヴィジョンが語られます。それと同時に2017年から2019年までの3年計画を提示します。前年(2014‐2016)のヴィジョン「キリストの弟子として歩む(弟子となる、伝道する、教え導く)」を効果的に進めていくための計画となります。主のみこころが成るようにお祈りください。
2016年12月18日 ルカの福音書ー主の御名によって来られる王ー
「イエスがすでにオリーブ山のふもとに近づかれたとき、弟子たちの群れはみな、自分たちの見たすべての力あるわざのことで、喜んで大声に神を賛美し始め、」
ルカ19:37
講解説教No.100
ルカ19章28-40節
イエスの地上生涯の最後の一週間、エルサレムに入りました。
これはゼカリヤ9:9の預言の成就です。イエスは神の国の王として人々の前にご自身を現しました。イエスはなおも先頭に立って行き、弟子たちが後ろについて行きます。死に行く王を理解できずとも彼らは従います。それが弟子です。マタイ福音書で描いているエルサレム入場は群衆が「ホサナ」と叫んでいます(マタイ21:9)。しかしルカ福音書では群衆が賛美する姿を描いていません。ルカが示したかったのは「弟子たち」の賛美です(37)。その中には救いを頂き「イエスについて行った」盲人だった弟子がいたでしょう(18:43)。或いは失われていたが一方的に見出されたザアカイもいたかもしれません(19:9)。そして受難の真意をほとんど理解できていなくても、なおついて行っている十二弟子たちも勿論。このように、ルカはイエスのエルサレムへの旅を描きながら、イエスについて行く弟子たちの在り方を語っています。彼らは「自分たちの見たすべての力あるわざのことで」(37)主を賛美していました。これはイエスがガリラヤにおられた時から一緒に歩み、従って来た弟子たちだからこそ出来ることです。「天には平和。栄光は、いと高き所に」(38)と賛美しました。イエス誕生のとき、羊飼いたちに現れた天の軍勢の賛美を念頭に置いているかのようです。パリサイ人たちは弟子たちを黙らせようとしましたが、イエスは「もしこの人たちが黙れば、石が叫びます」と返しました。天の軍勢の賛美をだれも止めることができないように、弟子たちのこの賛美をだれも妨げることはできないのです。イエスに従う弟子たち、すなわち私たち信仰者とは、そのような賛美を歌う者たちです。教会の使命はイエスキリストを宣べ伝えることですが、ただ伝えるだけではありません。イエスによる救いの恵みをくださった神を賛美する声を高らかにあげながら宣べ伝えるのです。
ルカ19:37
講解説教No.100
ルカ19章28-40節
イエスの地上生涯の最後の一週間、エルサレムに入りました。
これはゼカリヤ9:9の預言の成就です。イエスは神の国の王として人々の前にご自身を現しました。イエスはなおも先頭に立って行き、弟子たちが後ろについて行きます。死に行く王を理解できずとも彼らは従います。それが弟子です。マタイ福音書で描いているエルサレム入場は群衆が「ホサナ」と叫んでいます(マタイ21:9)。しかしルカ福音書では群衆が賛美する姿を描いていません。ルカが示したかったのは「弟子たち」の賛美です(37)。その中には救いを頂き「イエスについて行った」盲人だった弟子がいたでしょう(18:43)。或いは失われていたが一方的に見出されたザアカイもいたかもしれません(19:9)。そして受難の真意をほとんど理解できていなくても、なおついて行っている十二弟子たちも勿論。このように、ルカはイエスのエルサレムへの旅を描きながら、イエスについて行く弟子たちの在り方を語っています。彼らは「自分たちの見たすべての力あるわざのことで」(37)主を賛美していました。これはイエスがガリラヤにおられた時から一緒に歩み、従って来た弟子たちだからこそ出来ることです。「天には平和。栄光は、いと高き所に」(38)と賛美しました。イエス誕生のとき、羊飼いたちに現れた天の軍勢の賛美を念頭に置いているかのようです。パリサイ人たちは弟子たちを黙らせようとしましたが、イエスは「もしこの人たちが黙れば、石が叫びます」と返しました。天の軍勢の賛美をだれも止めることができないように、弟子たちのこの賛美をだれも妨げることはできないのです。イエスに従う弟子たち、すなわち私たち信仰者とは、そのような賛美を歌う者たちです。教会の使命はイエスキリストを宣べ伝えることですが、ただ伝えるだけではありません。イエスによる救いの恵みをくださった神を賛美する声を高らかにあげながら宣べ伝えるのです。
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