2013年6月23日 週報より報告

【ドルカス会】
☆6月20日(木)ドルカス会の礼拝が行われました。Ⅰコリント10:31から神の栄光をあらわすこと(神を喜ばせること)が人の第一の目的で、自分を喜ばせることが第一ではないことを学びました。

【神学校】
☆6月21日(金)神学校の修了式(二年課程者)が行われました。多くの先生方、兄姉が出席しました。三谷師(平塚BBC牧師)より「時代を見極める伝道者になる」とのメッセージが語られました。上田晃校長からの訓話からは、これからの福音宣教において、まだまだ献身者が足りないと語られました。現在10名在学生に、現時点で5名の入学予定者がいます。活動費の必要が与えられるようにお祈りください。

【本日の予定】
☆本日の礼拝及び午後礼拝は滝山聖書バプテスト教会の大木英雄名誉牧師による説教です。長年牧会活動をされて来られた経験豊かなメッセージは霊的示唆に富んでおられます。救われる前、物理の教師をされたこともあり、聖書のことばも証拠立ててわかりやすく教えてくださいます。滝山教会は多くの伝道者を輩出し、大木師は昨年までJBBF海外宣教委員長も勤めて来られました。
☆牧師は昨日から桶川聖書バプテスト教会の伝道集会説教です(本日の午前、午後)。キリストが大胆に語られるようにお祈りを。
☆14時からの午後礼拝も大木先生が説教してくださいます。引き続きご出席ください。

【予定】

☆6月29日(土)調布教会で中高生の英語交わり会が行われます。若葉教会のスミス師をサポートするルイジアナ州の教会の5名の高校生が来日、彼らを囲んでの交わりです。*本日礼拝後、英会話の基本レッスン!参加中高生必須、他ご自由にどうぞ。(現在中高生、学校の試験中。お祈りを)
☆6月30日(日)13時30分より臨時教会会議、玄関先・駐輪場整備、駐車場管理について討議します。

2013年6月16日 エペソ人への手紙 -聖くされるために-

すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。
エペソ1:4


講解説教No.2
エペソ1章4節
 神が永遠において私たちを選ばれたのは、「御前で聖く、傷のない者」にするためです。これは確実に達成できる選びの目標です。私たちがすでにきよいから選ばれたのではありません。選びの理由は私たち人間の中になく、神の中にだけあることを忘れないでください!このきよさは心の内側からきよくなるもので、イエスが挙げられた罪のリスト(マルコ7:21,22)がまさに人間の心の内側にあるのですが、これがきよめられてなくなる状態を言います。人の心の汚れは深く、その人が善い行いをしていたとしても、悪い動機からすることもできるわけです。そういう陰険な利己心がきよめられるのです。これは人が見てきよいと認めるものではありません。「御前に聖く」、つまり神の前で神が認めるきよさです。キリストのきよさがその水準です(Ⅰヨハネ3:3)。

 自分には無理と思わないでください。神はそうなれ!と命じておられません。確実にそうなるように!と選ばれているのであって、選んでくださったとともに保証してくださっているのです。イエスキリストを信じて救われた人の生きる中心は、自分の欲、悪い考えではなく、キリストでありキリストに従うことになりました。神に選ばれているからです。信仰生活で喜ぶことができない状況もあります。人をねたんだり、信頼することが出来なかったり…そうであればなおさらのこと、神の救いの方法を認め、神に頼るべきです。とてもきよくなれないと思うなら、もう一度、神が聖書で語られている選びの理解に立っているかを確認すべきです。神の水準と自分の水準とが戦うかもしれませんが、神がくださった霊的祝福を信じてください。神はあなたを永遠において選んでくださっています。あなたが確実にきよくされるために選んでくださっています。

2013年6月16日 週報より報告

【聖書講演会の祝福】
☆6月9日(日)聖書講演会が行われ、日曜学校で広瀬令子宣教師夫人がインドネシアでの出来事を通して福音メッセージを語ってくださいました。礼拝では、広瀬憲夫宣教師が、使徒17章から神を信じることが神を信頼することであることを詳しく語ってくださいました。午後にはインドネシア宣教報告をプロジェクターで紹介し、ローマ1章から真の福音理解が他者への宣教の原動力(愛すること)になることが語られました。今回集われた新来者の救いのためにお祈りください。広瀬先生は立川教会に働いておられる聖霊の働きを感謝しておられ、兄姉によろしくとのことでした。今後のビンジェイ、スタバッの宣教の働きが前進するようにお祈りください(今週18日インドネシアへ出発)。

【掲示板宣教報告】
☆海外宣教、国内宣教(開拓伝道所)、他の各掲示板担当者が掲示しています。届いたものは常に更新しています(NEW印)。お読みいただき、報告では表現しきれない宣教の労苦と恵みを覚えて、お祈りください。
【本日の予定】
☆昼食後、ジュニア聖歌隊の練習を行ないます。
☆14時からは午後礼拝、アモス書から二回目(予備知識をご参考に)。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。その後、日曜学校教師会を行ないます。
【予定】
☆6月20日(木)10時30分からドルカス会の礼拝を行います。21日(金)牧師は神学校の同窓会、修了式に出席します。
☆6月22日(土)、23日(日)牧師は桶川教会の伝道集会奉仕です。22日(土)19時からの部に参加希望者(5,6名)がいましたらお申し出ください。23日(日)立川教会の礼拝、午後礼拝説教者は大木英雄先生です。
☆6月30日(日)13時30分より臨時教会会議、玄関先・駐輪場整備、駐車場管理について討議します。
(アモス書の予備知識)
アモス:BC770年頃の北イスラエルの預言者。農耕牧畜生活者だった(テコアの町)が神に呼ばれた(7:14)。農夫の使う単純明快な言葉を使うのが特徴!(2:13、3:5、12、5:19、6:12)

2013年6月9日 聖書講演会 ~イエスとともに生きる生き方とは?~ 与える喜び・伝える責任

使徒の働き17章16-34節
 「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」(ルカ19:8)イエスキリストを信じたザアカイという取税人は、この決意に見られるように、福音に生きる人に変えられました。

 それまでの彼は、お金が友であり、またその奴隷であり、他者を顧みない自分本位な生き方でした。とは言っても悪の道を歩んできたわけではなく、その職に就くために並々ならぬ努力をしてきたでしょうし、自分の幸福のために、自分の信じるところを貫いてきたことでしょう。ところがイエスキリストに出会って、自分が確かで安心だと思っていたものが揺らいでしまうことに気づき始めました。自分の行なっていることに確信を持つことができるなら、それにとどまることは容易ですが、「自分の行いの実を食らい、自分のたくらみに飽きる」(箴言1:31)ようになっていったのです。「愚かな者の安心は自分を滅ぼす」(箴言1:32)とあるとおりです。

 ところがザアカイはイエスキリストを心から信じたことによって、不確かさの根源にある自分の罪が赦されたこを信じ、大喜びしました。彼はこれまで愛し、支配されて来たお金を手放すことができました。罪の縄目から解放され自由になっただけではなく、他者の利益のために生きる者に変えられました。惜しむ気持ちも、犠牲だとも思っていません。キリストの愛がそうさせています。これまで彼自身に愛のかけらもなかったとしても、キリストの愛が囲みます。この愛に捕らえられた人は、福音(良い知らせ)を、自分のうちに惜しんで留めて置くことができなくなります。だれかに伝えずにはいられないのです。人本来の生きがいは、受けるにあらず、与えることにあることを体得してください。

2013年6月9日 週報より報告

【聖書講演会】
☆広瀬憲夫宣教師、広瀬令子宣教師夫人をお迎えしています。宣教報告のためインドネシアから一時帰国されています。両師は調布バプテストテンプルにて信仰告白され、1987年神学校を卒業、1990年同教会からインドネシアに派遣されました。メダンのメンテン教会で奉仕され、後にビンジェイ教会設立(付属幼稚園、小学校開設)、スタバット伝道所を設立、同伝道所に孤児院、養護院設立計画中です。6月18日(火)にインドネシアに戻られます。益々宣教が前進するようにお祈りください。
☆昨日、ヨハネ15章からキリストの愛に満ちたメッセージが語られました。

【報告】
☆6月2日(日)礼拝、午後礼拝で大木英雄先生が説教してくださいました。みことばを聞いて守る人たちの幸いが具体的に語られました。牧師は瀬戸教会の伝道説教奉仕を祝福のうちに終えることが出来ました。お祈り感謝します。浜谷師よりお手紙を頂いています。
☆6月6日(木)ドルカス会で、マタイ15:17-20から「教えを受けるための準備」について学びました。テキストを必要な方はどうぞ。

【予定】
☆聖書講演会の第三回は15時から、「インドネシア宣教報告~宣教地の映像と報告~」です。引き続きご参加ください。
☆6月21日(金)神学校の修了式です。牧師は同日行われるJBBF同窓会と修了式に出席します。
☆6月22日(土)、23日(日)牧師は桶川教会の伝道集会および修養会の説教奉仕です。テーマ「喜んでください、教会のある街の幸せ ~なぜ教会があるのか?~」
☆6月23日(日)立川教会の礼拝、午後礼拝説教者は大木英雄先生です。
☆6月30日(日)13時30分より臨時教会会議を行います。物品施設管理委員会の提案に基づいた玄関先・駐輪場整備、駐車場管理について討議します。

2013年6月2日 神が幸せを与えて下さる方法 -大木師-

まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。             
詩篇1:2,3

詩篇1編

【C・H・スポルジョン著 「朝ごとに夕ごとに」から引用】

 「私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい(豊かになりなさい)。」(Ⅱペテロ3:18)一つの恵みならず、すべての恵みにおいて豊かになれ。根本の恵みである信仰において豊かになれ。これまでよりもさらにはっきりと約束を信ぜよ。信仰を十分に、永続的に、単純に進めよ。また愛において豊かになれ。あなたの愛が拡大され、さらに強くなり、さらに実践的となり、あらゆる思いと言葉と行いに影響を及ぼすことを願え。謙遜においても豊かになれ。へりくだりを求め、自分の無価値を知れ。謙遜によりさらに神に近づき、イエスとのさらに深き交わりに入れ。

 願わくは聖霊なる神があなたを「イエスキリストの知識において成長(豊かに)」させてくださるように。イエスの知識において進歩しない者は、祝福を拒む者である。イエスを知ることは「永遠のいのち」であり、イエスの知識において進むのは、幸福を加える道である。キリストをさらに知ろうと切に願わない者は、キリストについて何も知らない。キリストを味わった者はさらに渇きを覚える。なぜならキリストは満足を与えられるが、その満足は食欲を飽満させるものではなく、かえって食欲を刺激し、益々渇きをおぼえさせるからである。もしあなたがイエスの愛を知るなら、鹿が谷川を慕いあえぐように、イエスのさらに深い愛に飽くことを渇望するだろう。もしあなたがイエスをさらに深く知ることを欲しないなら、あなたはイエスを愛しているとは言えない。なぜなら愛は常に「さらに近く」と叫ぶからである。キリストのおられないところは地獄である。しかしキリストのおられるところは天国である。それゆえ、イエスとの深い交わりを求めないで満足してはならない。キリストの神性、人間性、完成されたみわざ、死、復活、現在の栄光あるとりなし、将来の堂々たる再臨などにつき、さらに知ることを求めよ。

2013年6月2日 週報より報告

【祈りのカレンダー】
☆祈りのカレンダー6月号がボックスに入っています。「その人は主のおしえを喜びとし…」

【説教者】
☆本日の礼拝および午後礼拝の説教者は滝山聖書バプテスト教会(母教会)名誉牧師の大木英雄先生です。現在はフリーの立場で国内開拓伝道の支援や聖書訓練などで奉仕されています。この夏行なわれる香港宣教キャンプにも同行されます。

【聖書講演会】
☆今週末からの聖書講演会に友人、家族をお誘いしましょう。
①6月8日(土)15時、イエスとともに生きるとは?(救い・平安・希望について)
②9日(日)11時、イエスとともに生きる生き方とは?(与える喜び・伝える責任)
③9日(日)15時、インドネシア宣教報告(宣教地の映像と報告)
【日曜学校】
☆6月9日(日)10時からの日曜学校は広瀬先生を迎えての伝道の集いです。おさそいを。本日の日曜学校もそれに合わせて「イエスと一緒に生きること」について学びました。

【予定】
☆昼食後ジュニア聖歌隊の練習です。
☆14時から午後礼拝、ゼカリヤ書から大木先生に語っていただきます。
☆清掃後、聖歌隊練習、トラクト配布を行ないます。
☆6月6日(木)10時30分からドルカス会で聖書の学びを行ないます。
☆6月22日(土)、23日(日)牧師は桶川教会の伝道集会説教奉仕、23日立川教会の礼拝(午後)説教は大木英雄先生です。
☆6月21日(金)神学校の修了式、講義が行われます。