【聖書贈呈】
☆5月24日(日)4週連続礼拝出席者に聖書が贈呈されました。おめでとうございます。「…聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです」(Ⅱテモテ3:15)柴原さんの救いのためにお祈りを。
【祈りのカレンダー】
☆祈りのカレンダー6月号が印刷されています。日ごとの聖書箇所(現在使徒の働きとネヘミヤ記)と祈りの課題が掲載されています。ご活用ください。
【今週末から聖書講演会】
☆6月6日(土)15時、7日(日)11時、15時、説教者三谷浩司先生(平塚教会)を迎え聖書講演会が行われます。テーマ『守れますか?あなたの大切な人』 初回は「わたしはあなたを守る-わたしがあなたの神だから-」との副題から、神様はご自分のかたち(子ども)として造られた私たちを大切な存在として、いのちがけで守ってくださるとの聖書のメッセージがあります。ご家族、ご友人をお誘いください。主の救いを祈りましょう。
【本日の予定】
☆昼食後に聖歌隊の練習を行います。
☆第五週のため午後礼拝はありません。
☆トラクト配布を行います。(本日の兄弟会もトラクト配布です)
☆日曜学校キャンプの打合せを行います。
【予定】
☆6月4日(木)10時30分からドルカス会の聖書の学びを行います。
☆6月6日(土)17時30分(聖書講演会後)から青年交わり会を行います。夕食を共にします。メニューはお好み焼き、たこ焼、沖縄料理などです。兄姉の友人が集います。祝福をお祈りください。
☆6月28日(日)タイ宣教の泉浩一宣教師が宣教報告に来られます。日曜学校、礼拝で説教してくださいます。
【日曜学校キャンプのお知らせ】
☆7月30日(木)、31日(金)御代田キャンプ場で日曜学校キャンプを行います。テーマ「神さまから見た私~神さまは私をどう見ているの?」講師は小林太(だ)秀(びで)先生です(仁戸名教会伝道師)6月7日から申込みスタートです。
【特別伝道献金】
☆いよいよ今週末から聖書講演会の開催です。祝福があるように。またこの伝道のための特別伝道献金を募っています。献金される方は指定の袋に入れ、献金時におささげください。
2015年5月24日 ルカの福音書 -主を認めない人々-
では、この時代の人々は、何にたとえたらよいでしょう。何に似ているでしょう。
ルカ7:31
講解説教No.31
ルカ7章24-35節
聖書にある神のメッセージは救いをもたらす希望にあふれたメッセージです。しかしすべてがそうではありません。同じ神のメッセージとして、旧約の預言者は自国イスラエルが滅びると語らなければならないこともありました。きょうのテキストにおいても、決してイエスを信じようとしない人々のことをメインに語っておられます。それは自分に都合よく動く群衆を指しています。彼らはヨハネを慕ってヨルダン川に集まりましたが、単なる預言者としか見なさず、主イエスを指し示す特別な預言者とは受け止めませんでした。神の計画の中のヨハネを受け止めなかったのですから、結局イエスキリストをも信じていなかったことになります。ユダヤの指導者たちもヨハネのバプテスマを拒み、人々を救うために計画された神を拒んだということになります。イエスは「この時代の人々を」市場にすわっている子どもたちにたとえました。親たちの買い物の最中、広場で子どもたちが皆いるわけです。皆で遊ぶために誰かが笛を吹いて呼びかけるのですが、それぞれがしたいことを勝って気ままに行っています。この時代の人々はヨハネのメッセージもイエスのメッセージも勝って気ままに拒否しているとの指摘です。質素に暮らすヨハネを悪霊につかれたと言い、取税人、罪人を受け入れるイエスを大酒のみと言うのです。彼らは決してそのメッセージの真意を汲み取らず、ただイエスを信じない口実を見つけようと懸命です。そういう人たちが沢山いる中で「だが、知恵(キリスト)の正しいことは、そのすべての子どもたち(弟子たち)が証明します。」子どもたちとは私たちのことです。大部分がキリストを拒否しても、私たちが愛と献身に満ちた生活を送ることで、イエスの教えの正しさを証明していくことになります。
ルカ7:31
講解説教No.31
ルカ7章24-35節
聖書にある神のメッセージは救いをもたらす希望にあふれたメッセージです。しかしすべてがそうではありません。同じ神のメッセージとして、旧約の預言者は自国イスラエルが滅びると語らなければならないこともありました。きょうのテキストにおいても、決してイエスを信じようとしない人々のことをメインに語っておられます。それは自分に都合よく動く群衆を指しています。彼らはヨハネを慕ってヨルダン川に集まりましたが、単なる預言者としか見なさず、主イエスを指し示す特別な預言者とは受け止めませんでした。神の計画の中のヨハネを受け止めなかったのですから、結局イエスキリストをも信じていなかったことになります。ユダヤの指導者たちもヨハネのバプテスマを拒み、人々を救うために計画された神を拒んだということになります。イエスは「この時代の人々を」市場にすわっている子どもたちにたとえました。親たちの買い物の最中、広場で子どもたちが皆いるわけです。皆で遊ぶために誰かが笛を吹いて呼びかけるのですが、それぞれがしたいことを勝って気ままに行っています。この時代の人々はヨハネのメッセージもイエスのメッセージも勝って気ままに拒否しているとの指摘です。質素に暮らすヨハネを悪霊につかれたと言い、取税人、罪人を受け入れるイエスを大酒のみと言うのです。彼らは決してそのメッセージの真意を汲み取らず、ただイエスを信じない口実を見つけようと懸命です。そういう人たちが沢山いる中で「だが、知恵(キリスト)の正しいことは、そのすべての子どもたち(弟子たち)が証明します。」子どもたちとは私たちのことです。大部分がキリストを拒否しても、私たちが愛と献身に満ちた生活を送ることで、イエスの教えの正しさを証明していくことになります。
2015年5月24日 週報より報告
【先聖日の恵み】
☆5月17日(日)滝山教会から姉方が出席、また教会のご近所の方々も多く出席され、47名で礼拝をささげました。
☆5月17日(日)バプテスマ式が祝福のうちに行われました。おめでとうございます。今後のみことばによる成長とともに、教会生活が祝福されるようにお祈りください。
【ドルカス会】
☆5月21日(木)ドルカス会で、フラワーアレンジメントの会が行われました。聖書のメッセージでは「いのちの大切さ」から子育てや地域とのかかわりについて考えました。素敵なフラワーアレンジメントを作ることができました。お子様が幼稚園に通い始め、手が離れたお母様方が増え、より集中してみことばに耳を傾けておられました。教会員の友人、その友人の友人と輪が広がり、18名のご婦人たちが参加、講師、教会員含めて27名が参加しました。お祈りを感謝します。
【トラクト】
☆聖書講演会用のトラクトが完成しました。配布に、ご家族、ご友人への伝道に活用しましょう。
【本日の予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布に出かけます(昭島、つつじヶ丘団地配布予定)。ご協力ください。
☆日曜学校キャンプミーティングを行います。
【特別伝道献金】
☆特別伝道献金を募ります。この献金はトラクト作成費用、聖書講演会説教者の交通費などの伝道のために使われます。伝道に重荷を持つきっかけであり、恵みのささげものです。指定の袋に入れ、献金時におささげください。
礼拝時の携帯電話をオフかマナーモードに!神のことばを大切に聞くためです。
☆5月17日(日)滝山教会から姉方が出席、また教会のご近所の方々も多く出席され、47名で礼拝をささげました。
☆5月17日(日)バプテスマ式が祝福のうちに行われました。おめでとうございます。今後のみことばによる成長とともに、教会生活が祝福されるようにお祈りください。
【ドルカス会】
☆5月21日(木)ドルカス会で、フラワーアレンジメントの会が行われました。聖書のメッセージでは「いのちの大切さ」から子育てや地域とのかかわりについて考えました。素敵なフラワーアレンジメントを作ることができました。お子様が幼稚園に通い始め、手が離れたお母様方が増え、より集中してみことばに耳を傾けておられました。教会員の友人、その友人の友人と輪が広がり、18名のご婦人たちが参加、講師、教会員含めて27名が参加しました。お祈りを感謝します。
【トラクト】
☆聖書講演会用のトラクトが完成しました。配布に、ご家族、ご友人への伝道に活用しましょう。
【本日の予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆トラクト配布に出かけます(昭島、つつじヶ丘団地配布予定)。ご協力ください。
☆日曜学校キャンプミーティングを行います。
【特別伝道献金】
☆特別伝道献金を募ります。この献金はトラクト作成費用、聖書講演会説教者の交通費などの伝道のために使われます。伝道に重荷を持つきっかけであり、恵みのささげものです。指定の袋に入れ、献金時におささげください。
礼拝時の携帯電話をオフかマナーモードに!神のことばを大切に聞くためです。
2015年5月17日 ルカの福音書 -イエスにつまずかない者は幸い-
そして、答えてこう言われた。「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者に福音が宣べ伝えられている。
ルカ7:22
講解説教No.30
ルカ7章18-23節
「イエスは私を助けてくれるのだろうか?信じていても無駄なのではないだろうか?」イエスにつまずくとはこういうことで、イエスの先駆者であり預言者であったバプテスマのヨハネがイエスにつまずく恐れがありました。獄中に1年近くも入れられていて、助けてくれないからなのか?多くの人たちがイエスを受入れないで拒否し続けている中にあって、なぜイエスはそういう人たちをおさばきにならないのか?とつまずいていたのかもしれません。彼はイエスのさばき主としての姿を強くイメージしていたようです(ルカ3:17、イザヤ61:1)。確かにイエスは裁き主です。それは再臨のときであって、初臨における姿はしもべであり、十字架に従う贖い主の姿です。イエスの律法違反(イエスが律法の制定者だ)、さばくべき罪人たちと食事をする…ヨハネの抱くイエスのイメージとイエスの実像が一致しなくなって来たのです。イエスはヨハネに「私こそ救い主だ」と言わず、見聞きしているイエスのわざが聖書の預言どおりであることを確信させたかったのです。聖書があらかじめ語っていたことと、今行っているイエスの働きとわざをヨハネ自身に結びつけさせたかったわけです。聖書のことばをしっかりベースにして、イエスのことを考える作業がほしいのです。「みことばに書かれているとおりだ」と自らが、イエスが御子であると確信するプロセスが大事です。自分の期待でイエスのイメージをつくっても、正確ではありません。まず聖書にあるイエスを理解してから、そこからイエスを見たいのです。そうすれば決してイエスにつまずくことがなく、問題の中にあっても平安を保つことが出来ます。
ルカ7:22
講解説教No.30
ルカ7章18-23節
「イエスは私を助けてくれるのだろうか?信じていても無駄なのではないだろうか?」イエスにつまずくとはこういうことで、イエスの先駆者であり預言者であったバプテスマのヨハネがイエスにつまずく恐れがありました。獄中に1年近くも入れられていて、助けてくれないからなのか?多くの人たちがイエスを受入れないで拒否し続けている中にあって、なぜイエスはそういう人たちをおさばきにならないのか?とつまずいていたのかもしれません。彼はイエスのさばき主としての姿を強くイメージしていたようです(ルカ3:17、イザヤ61:1)。確かにイエスは裁き主です。それは再臨のときであって、初臨における姿はしもべであり、十字架に従う贖い主の姿です。イエスの律法違反(イエスが律法の制定者だ)、さばくべき罪人たちと食事をする…ヨハネの抱くイエスのイメージとイエスの実像が一致しなくなって来たのです。イエスはヨハネに「私こそ救い主だ」と言わず、見聞きしているイエスのわざが聖書の預言どおりであることを確信させたかったのです。聖書があらかじめ語っていたことと、今行っているイエスの働きとわざをヨハネ自身に結びつけさせたかったわけです。聖書のことばをしっかりベースにして、イエスのことを考える作業がほしいのです。「みことばに書かれているとおりだ」と自らが、イエスが御子であると確信するプロセスが大事です。自分の期待でイエスのイメージをつくっても、正確ではありません。まず聖書にあるイエスを理解してから、そこからイエスを見たいのです。そうすれば決してイエスにつまずくことがなく、問題の中にあっても平安を保つことが出来ます。
2015年5月17日 週報より報告
【聖餐式、教会会議】
☆5月10日(日)聖餐式および教会会議が行われました。バプテスマを希望されている方々の救いの証しを伺い、それぞれ受浸することが承認されました。各部、委員会の報告がされ、決議事項として以下が承認されました。3、4月の会計報告、駐車場に接している旧ゴミ集積所を市から購入すること。
【部会】
☆5月17日(金)日曜学校キャンプ予定地である軽井沢御代田町のカンファレンスセンターを下見に行ってきました。
☆5月16日(土)青年会の聖書の学びが行われました。同日、兄弟会を中心にバプテスマ式の準備を行いました。
【告別式】
☆5月16日(土)牧師は、故市村直実伝道師夫人(上田晃師次女)の告別式に参列しました(名古屋聖書バプテスト教会にて)。教会とご遺族に主の慰め、支えがあるようにお祈りください。
【本日の予定】
☆本日、バプテスマ式を行います(礼拝プログラム中)。
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆日曜学校キャンプミーティングを行います。
【予定】
☆5月21日(木)10時からフラワーアレンジメントの会を行います。聖書のおはなし:牧師
【特別伝道献金】
☆聖書講演会を前に、特別伝道献金を募ります。これを通して伝道への思いを押し上げ、ていきましょう。教会指定の袋に入れ、献金時におささげください。
礼拝時の携帯電話をオフかマナーモードに!神のことばを大切に聞くためです。
☆5月10日(日)聖餐式および教会会議が行われました。バプテスマを希望されている方々の救いの証しを伺い、それぞれ受浸することが承認されました。各部、委員会の報告がされ、決議事項として以下が承認されました。3、4月の会計報告、駐車場に接している旧ゴミ集積所を市から購入すること。
【部会】
☆5月17日(金)日曜学校キャンプ予定地である軽井沢御代田町のカンファレンスセンターを下見に行ってきました。
☆5月16日(土)青年会の聖書の学びが行われました。同日、兄弟会を中心にバプテスマ式の準備を行いました。
【告別式】
☆5月16日(土)牧師は、故市村直実伝道師夫人(上田晃師次女)の告別式に参列しました(名古屋聖書バプテスト教会にて)。教会とご遺族に主の慰め、支えがあるようにお祈りください。
【本日の予定】
☆本日、バプテスマ式を行います(礼拝プログラム中)。
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆日曜学校キャンプミーティングを行います。
【予定】
☆5月21日(木)10時からフラワーアレンジメントの会を行います。聖書のおはなし:牧師
【特別伝道献金】
☆聖書講演会を前に、特別伝道献金を募ります。これを通して伝道への思いを押し上げ、ていきましょう。教会指定の袋に入れ、献金時におささげください。
礼拝時の携帯電話をオフかマナーモードに!神のことばを大切に聞くためです。
2015年5月10日 ルカの福音書 -死をも制する権威-
主はその母親を見てかわいそうに思い、「泣かなくてもよい。」と言われた。そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい。」と言われた。
ルカ7:13,14
講解説教No.29
ルカ7章11-17節
イエスのあわれみの行為の中に神のことばの権威を見ていきます。
イエスはナインという町でひとり息子を亡くし葬儀の最中だったやもめをかわいそうに思われました。夫も亡くし(もしくは離婚)生きる支えを失ったのですから確かにかわいそうです。しかしイエスのあわれむ思いは、息子の死の背後にある見えない罪の支配を見たため抱かれた深い感情だったのです。「死のとげは罪であり…」(Ⅰコリント15:56)人に死をもたらすのはその人のうちにある罪です。イエスを信ぜず罪が赦されていないとすれば、その罪が死の恐怖をもたらすことになります。人の死は永遠の刑罰の始まりであって、単に寿命ではありません。身体の機能がすべて停止することが死なのではありません。神に背き、また神の要求する基準に達しないことが罪です。神は愛なるお方であって、その愛をもって神と人とを愛することを望んでおられます。しかし自分本位な人間はその基準に全く達しません。この罪が人に死のとげを受けさせるのです。ですから、イエスは息子を失ったやもめをかわいそうに思われたのです。「泣かなくてもよい…青年よ。あなたに言う。起きなさい」彼は起き上がっただけではなく、物を言い始めたのです。この出来事を信じがたい空想的な話と考える人もいるでしょう。ただそのように考えるのなら、その根拠が何かを答えられないといけません。聖書が、死人が生き返る出来事を語るのには、相応の根拠があるからです。科学的な見地に立つ医者ルカが迷わずこの出来事を記録しているのは根拠に基づくことだからです。その根拠は、イエスの死を制する権威にあります。イエスには死をも支配する権威があり、万物を創造する権威があり、また罪を赦す権威があります。イエスには病をいやす権威があり、自然を支配する権威があります。それらをおことばを発するだけで意のままにされる権威と力があるのです。それは人間には決して与えられていない神としての権威です。死者を生かす…イエスを神と認めて初めて成り立つ出来事です。イエスを信じて罪が赦されたことを知っていれば、私たちは安心して死と向かい合うことができます。その人にとって、死はもうとげではなく、終わりでもないからです。この出来事は私たちに現実となる復活の前味です。イエスが再び来られた時、必ず実現します。
ルカ7:13,14
講解説教No.29
ルカ7章11-17節
イエスのあわれみの行為の中に神のことばの権威を見ていきます。
イエスはナインという町でひとり息子を亡くし葬儀の最中だったやもめをかわいそうに思われました。夫も亡くし(もしくは離婚)生きる支えを失ったのですから確かにかわいそうです。しかしイエスのあわれむ思いは、息子の死の背後にある見えない罪の支配を見たため抱かれた深い感情だったのです。「死のとげは罪であり…」(Ⅰコリント15:56)人に死をもたらすのはその人のうちにある罪です。イエスを信ぜず罪が赦されていないとすれば、その罪が死の恐怖をもたらすことになります。人の死は永遠の刑罰の始まりであって、単に寿命ではありません。身体の機能がすべて停止することが死なのではありません。神に背き、また神の要求する基準に達しないことが罪です。神は愛なるお方であって、その愛をもって神と人とを愛することを望んでおられます。しかし自分本位な人間はその基準に全く達しません。この罪が人に死のとげを受けさせるのです。ですから、イエスは息子を失ったやもめをかわいそうに思われたのです。「泣かなくてもよい…青年よ。あなたに言う。起きなさい」彼は起き上がっただけではなく、物を言い始めたのです。この出来事を信じがたい空想的な話と考える人もいるでしょう。ただそのように考えるのなら、その根拠が何かを答えられないといけません。聖書が、死人が生き返る出来事を語るのには、相応の根拠があるからです。科学的な見地に立つ医者ルカが迷わずこの出来事を記録しているのは根拠に基づくことだからです。その根拠は、イエスの死を制する権威にあります。イエスには死をも支配する権威があり、万物を創造する権威があり、また罪を赦す権威があります。イエスには病をいやす権威があり、自然を支配する権威があります。それらをおことばを発するだけで意のままにされる権威と力があるのです。それは人間には決して与えられていない神としての権威です。死者を生かす…イエスを神と認めて初めて成り立つ出来事です。イエスを信じて罪が赦されたことを知っていれば、私たちは安心して死と向かい合うことができます。その人にとって、死はもうとげではなく、終わりでもないからです。この出来事は私たちに現実となる復活の前味です。イエスが再び来られた時、必ず実現します。
2015年5月10日 週報より報告
【青年キャンプの祝福】
☆5月4日(月)~6日(水)青年キャンプが祝福のうちに箱根で行われました。長江師のメッセージを通して、明確な主のみこころが語られ、多くの青年たちが信仰の一歩を踏み出しました。また分科会別のテーマを学び、青年同士の交わりも恵まれものとなりました。お祈りを感謝します。礼拝後に青年たちから証しと賛美があります。
【部会】
☆5月7日(木)ドルカス会で聖書の学びが行われました。牧師が青年キャンプで担当した「デボーション」(その目的、行う理由)について学びました。レジメがあります。必要な方に差し上げます。
【墓前礼拝】
☆5月9日(土)奥多摩霊園にて墓前礼拝を行いました。みことばから、天の御国を確認することが墓前礼拝の目的であることが語られました。21名が参加しました。御国の民こそマイホームである天国を地上にて覚えつつ、地上での役割を果たしていきましょう。
【本日の予定】
☆本日は教会会議のため午後礼拝はありません。
☆13時30分から教会会議を行います。会議の冒頭に3名のバプテスマ希望者に救いの証しをしていただきます。会議承認後、5月19日(日)礼拝後にバプテスマ式を予定しています。
☆清掃後、日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆5月11日(月)牧師はJBBF理事会に出席します(会場:船橋聖書バプテスト教会)。
☆5月15日(金)御代田カンファレンスセンター(キャンプ場)の下見に行きます。参加者は教会を7時30分に出発します。
☆5月4日(月)~6日(水)青年キャンプが祝福のうちに箱根で行われました。長江師のメッセージを通して、明確な主のみこころが語られ、多くの青年たちが信仰の一歩を踏み出しました。また分科会別のテーマを学び、青年同士の交わりも恵まれものとなりました。お祈りを感謝します。礼拝後に青年たちから証しと賛美があります。
【部会】
☆5月7日(木)ドルカス会で聖書の学びが行われました。牧師が青年キャンプで担当した「デボーション」(その目的、行う理由)について学びました。レジメがあります。必要な方に差し上げます。
【墓前礼拝】
☆5月9日(土)奥多摩霊園にて墓前礼拝を行いました。みことばから、天の御国を確認することが墓前礼拝の目的であることが語られました。21名が参加しました。御国の民こそマイホームである天国を地上にて覚えつつ、地上での役割を果たしていきましょう。
【本日の予定】
☆本日は教会会議のため午後礼拝はありません。
☆13時30分から教会会議を行います。会議の冒頭に3名のバプテスマ希望者に救いの証しをしていただきます。会議承認後、5月19日(日)礼拝後にバプテスマ式を予定しています。
☆清掃後、日曜学校教師会を行います。
【予定】
☆5月11日(月)牧師はJBBF理事会に出席します(会場:船橋聖書バプテスト教会)。
☆5月15日(金)御代田カンファレンスセンター(キャンプ場)の下見に行きます。参加者は教会を7時30分に出発します。
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