人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに悟らせるために。」と言って、中風の人に、「あなたに命じる。起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい。」と言われた。
ルカ5:24
講解説教No.19
ルカ5章17-26節
癒されたくて連れて来られた病人に「あなたの病はいやされた」とは言わず、「あなたの罪は赦されました」とイエスが言われたのは、いやされることがイエスの第一の目的ではなかったからです。ツァラアトをいやされた人のおかげで、うわさは広がり、病気を直してもらいたい人たちが集まって来ました。イエスはこれを望まずひとり荒野に退き祈りをささげました。またイエスはいやした人に「だれにも話してはいけない」と今後の彼の社会復帰のために、或いはイエスの今後の宣教の誤解が生じないために命じられました。罪の赦しの宣言をされた目的は、ご自身がまことの神の御子であることを明らかにするためです。神のほか誰も罪を赦すことはできません。万物の創造者、いのちの神、人を造られた方に逆らい、まことの神を神としない大罪を犯したのが人間です。罪の報いとしての死はひとりも免れることはできません。そのような人間に対してイエスは「友よ。あなたの罪は赦された」と宣言されたのです。その罪に対して目をつぶられたのでも、帳消しにされたのでもありません。御子イエスが私たちの罪のいっさいを十字架で負われたために、私たちは罪のない者とみなされたのです。この方だけが人の罪を赦すことができます。人をいやすという手段をもってそれを示されました。罪の赦しは、神のさばきを免れただけでなく、神との平和を保つことが可能となりました(ローマ5:1)クリスチャンがどんな時にも平安でいられるのはこのためです。また罪の赦しは永遠のいのちの望みを抱いて生活することができるようになります。病だった人が「寝床」中心の生活をたたみ、永遠のいのちの望みに基づく、全く新しい生活が始まりました。私たちもそうです。神をあがめずにはいられません。
2015年1月25日 週報より報告
【救いの恵み】
☆先週三名の方がイエスキリストを罪からの救い主として信じ、救われました。おめでとうございます。神の子どもとされたこの方々が、みことばによって成長していくようにお祈りください。
【JBBF理事会】
☆1月22日(木)牧師はJBBF理事会に出席しました。今週27日(火)に再度行われます。(会場:東京聖書バプテスト教会 平井)2月23日-25日に行われるJBBF総会の準備の打合せです。
【召天】
☆1月13日(火)千葉聖書バプテスト教会の望月次郎牧師が召天されました。1月19日(火)に同教会からこのお知らせを頂き、望月牧師の強いご要望で教会関係者による葬儀が1月17日(土)に行われました。昨年12月21日、伝道所であるカルバリの丘教会(静岡)でのクリスマス礼拝が地上での最後の説教となりました。天での再会の希望と慰めがご家族、貴教会にあるようにお祈りください。
【予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆1月27日(火)、28日(水)神学校の冬期講座が行われます。
【宣教大会】
☆2月8日(第二日曜)11時から宣教大会を行います(礼拝時)。2月15日(第三日曜)も宣教メッセージが語られます。2月22日(第四日曜)にはインドネシア宣教の広瀬宣教師を説教者としてお招きします。3週連続の宣教デイが祝福されるように(日曜学校もそれに準じて行われます)
☆先週三名の方がイエスキリストを罪からの救い主として信じ、救われました。おめでとうございます。神の子どもとされたこの方々が、みことばによって成長していくようにお祈りください。
【JBBF理事会】
☆1月22日(木)牧師はJBBF理事会に出席しました。今週27日(火)に再度行われます。(会場:東京聖書バプテスト教会 平井)2月23日-25日に行われるJBBF総会の準備の打合せです。
【召天】
☆1月13日(火)千葉聖書バプテスト教会の望月次郎牧師が召天されました。1月19日(火)に同教会からこのお知らせを頂き、望月牧師の強いご要望で教会関係者による葬儀が1月17日(土)に行われました。昨年12月21日、伝道所であるカルバリの丘教会(静岡)でのクリスマス礼拝が地上での最後の説教となりました。天での再会の希望と慰めがご家族、貴教会にあるようにお祈りください。
【予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆清掃後、聖歌隊の練習を行います。
☆1月27日(火)、28日(水)神学校の冬期講座が行われます。
【宣教大会】
☆2月8日(第二日曜)11時から宣教大会を行います(礼拝時)。2月15日(第三日曜)も宣教メッセージが語られます。2月22日(第四日曜)にはインドネシア宣教の広瀬宣教師を説教者としてお招きします。3週連続の宣教デイが祝福されるように(日曜学校もそれに準じて行われます)
2015年1月18日 ルカの福音書 -わたしの心だ。きよくなれ。-
さて、イエスがある町におられたとき、全身ツァラアトの人がいた。イエスを見ると、ひれ伏してお願いした。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」
ルカ5:12
講解説教No.18
ルカ5章12-16節
「ツァラアト」この病は、ユダヤの法律ではきよくない者とされ(民数記5:1-)、宗教的に汚れた者とみなされました。医学的には感染の危険性が言われ、隔離されました。また聖書の誤ったとらえ方から、神に罪を犯した罰という偏見的な風潮がありました。この人の置かれた立場は、自ら望まずに負わされ、家族からも引き離され、社会的な立場を失いました。聖書はこのような立場の人こそ、天の御国が用意されていると教えるのです。聖書はこの立場を、弱く小さく、重要視されず、助けを必要とする「子ども」にたとえて教えています(マタイ18:3,4)。ます。一方世の中の人が求める大人としての立場は、年功序列、政治的手腕、経済資本、力、軍事力であり、これらを優先します。もし、ツァラアトに犯されたこの人がこれらの世の中の大人としての立場をもう一度取り戻したいと願うなら、今置かれている状態をどれほど嫌悪したことでしょうし、不満を言ったら言い尽くせなかったことでしょう。素直に直りたいという願いも持とうとはしなかったかもしれません。しかし、神の前に置かれた弱く、小さい人間の立場を認めて受け入れる人にこそ、天の御国は用意されています。彼はイエスに「お心一つで」つまり、「主よ、あなたが望まれるのでしたら、私はきよくしていただけます」と確信をもって断言しました。その根拠は自らにはなく、イエスのうちにあります。「どうか助けてください」と願わず、絶対的な権威をイエスに見、頼り切った祈りです。イエスはその彼の願いに対応され、「わたしの心だ」つまり、「わたしは望む!きよくなれ」と言って即座にいやされたのでした。このイエスの救い、御国は誰に用意されているのか?神の前に罪を認め、ただ助けを求める心の貧しい者にこそ用意されています。
ルカ5:12
講解説教No.18
ルカ5章12-16節
「ツァラアト」この病は、ユダヤの法律ではきよくない者とされ(民数記5:1-)、宗教的に汚れた者とみなされました。医学的には感染の危険性が言われ、隔離されました。また聖書の誤ったとらえ方から、神に罪を犯した罰という偏見的な風潮がありました。この人の置かれた立場は、自ら望まずに負わされ、家族からも引き離され、社会的な立場を失いました。聖書はこのような立場の人こそ、天の御国が用意されていると教えるのです。聖書はこの立場を、弱く小さく、重要視されず、助けを必要とする「子ども」にたとえて教えています(マタイ18:3,4)。ます。一方世の中の人が求める大人としての立場は、年功序列、政治的手腕、経済資本、力、軍事力であり、これらを優先します。もし、ツァラアトに犯されたこの人がこれらの世の中の大人としての立場をもう一度取り戻したいと願うなら、今置かれている状態をどれほど嫌悪したことでしょうし、不満を言ったら言い尽くせなかったことでしょう。素直に直りたいという願いも持とうとはしなかったかもしれません。しかし、神の前に置かれた弱く、小さい人間の立場を認めて受け入れる人にこそ、天の御国は用意されています。彼はイエスに「お心一つで」つまり、「主よ、あなたが望まれるのでしたら、私はきよくしていただけます」と確信をもって断言しました。その根拠は自らにはなく、イエスのうちにあります。「どうか助けてください」と願わず、絶対的な権威をイエスに見、頼り切った祈りです。イエスはその彼の願いに対応され、「わたしの心だ」つまり、「わたしは望む!きよくなれ」と言って即座にいやされたのでした。このイエスの救い、御国は誰に用意されているのか?神の前に罪を認め、ただ助けを求める心の貧しい者にこそ用意されています。
2015年1月18日 週報より報告
【先聖日の恵み】
☆礼拝説教では教会ヴィジョンに基づいて「伝道する喜び」について語られました。
☆この日43名の方々で主を礼拝しました。新来者、求道者も多く集われました。
【教会会議】
☆1月11日(日)聖餐式および教会会議が行われました。11、12月分の会計報告が報告され承認されました。物品・施設管理委員会から、フローリングのワックス掛けの計画が報告され、運営委員会から、今後の教会行事の日程確認、牧師室のパソコンの不具合から、ノートパソコン購入の報告がされました。牧師からの牧会報告として、2015年ヴィジョンの弟子の使命である「伝道する」ことについて、今後の計画が説明されました。
【部会活動】
☆1月15日(木)ドルカス会の礼拝が行われ、ヨハネ4章から「イエスの伝道」について語られました。
☆1月17日(土)青年会が行われ、伝道するときに相手に伝える言葉をローマ人への手紙から学びました。
【本日の予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆宣教大会に向けての聖歌隊の練習を行います。
【インドネシア ビザ】
☆インドネシアの過激派対策で、外国人宗教関係者が、一度、全員労働ビザの発給を停止となっています。そのため、田村宣教師、広瀬宣教師(2月に)が一時帰国され観光ビザで入国します。宣教が阻まれることのないようにお祈りください。
【神学校】
☆1月27日(火)、28日(水)神学校の冬期講座が開かれます。三澤先生(船橋BBC)を講師に「現代におけるバプテストの役割」とのテーマで6講義行われます。参加希望者は牧師まで。詳しくは掲示板をご覧ください。
☆礼拝説教では教会ヴィジョンに基づいて「伝道する喜び」について語られました。
☆この日43名の方々で主を礼拝しました。新来者、求道者も多く集われました。
【教会会議】
☆1月11日(日)聖餐式および教会会議が行われました。11、12月分の会計報告が報告され承認されました。物品・施設管理委員会から、フローリングのワックス掛けの計画が報告され、運営委員会から、今後の教会行事の日程確認、牧師室のパソコンの不具合から、ノートパソコン購入の報告がされました。牧師からの牧会報告として、2015年ヴィジョンの弟子の使命である「伝道する」ことについて、今後の計画が説明されました。
【部会活動】
☆1月15日(木)ドルカス会の礼拝が行われ、ヨハネ4章から「イエスの伝道」について語られました。
☆1月17日(土)青年会が行われ、伝道するときに相手に伝える言葉をローマ人への手紙から学びました。
【本日の予定】
☆14時から午後礼拝を行います。
☆宣教大会に向けての聖歌隊の練習を行います。
【インドネシア ビザ】
☆インドネシアの過激派対策で、外国人宗教関係者が、一度、全員労働ビザの発給を停止となっています。そのため、田村宣教師、広瀬宣教師(2月に)が一時帰国され観光ビザで入国します。宣教が阻まれることのないようにお祈りください。
【神学校】
☆1月27日(火)、28日(水)神学校の冬期講座が開かれます。三澤先生(船橋BBC)を講師に「現代におけるバプテストの役割」とのテーマで6講義行われます。参加希望者は牧師まで。詳しくは掲示板をご覧ください。
2015年1月11日 伝道する喜び (教会のヴィジョン)
そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言った。ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。
使徒16:30,31
使徒16章16-34節
「神に祈りつつ賛美の歌を歌っている…」悪しき思惑にはめられ牢獄に入れられ、むちで傷を負い、自由を奪われたパウロが、なぜ賛美など歌うことができたのでしょうか?パウロだからといって置かれている苦しい状況を喜んでいるのではありません。彼は神のみこころのうちにいることを喜んでいたのです。パウロは今、ヨーロッパの大地を初めて踏みしめているのですが、それはどうしてでしょう?彼が伝道しようと計画していたのは「アジヤ」と呼ばれる地域で、海を渡ったヨーロッパなど考えにも及びませんでした。ひとりの協力者を連れて意気込んで伝道しようとしたのですが、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって二度に渡って禁じられたのです(直接的なのか、困難な状況が生じて断念したのか?)。不本意にも彼が向かっていた方向はヨーロッパでした。エーゲ海の海辺まで来たところで「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と叫ぶひとりの人の幻を見たのです。これこそ主が彼を伝道のために招いている声でした。それを確信するや、ただちに船に乗り、向かったのです。伝道の主導はイエスです。そのみこころに従うところに伝道の喜びがあります。パウロは不本意な投獄から助け出されることを喜びとしないで(彼はそれを求めてもいなかった)、たとえ獄中でも主のみこころのうちにいることを讃えたのです。私たちもみこころに従いましょう。どんな状況にも左右されることなく進むことができます。もう一点、伝道する喜びはそこに築かれる信頼関係の素晴らしさです。看守のパウロとの関係は、牢の厳重な番という仕事上の関係であってそれ以上のものはありませんでした。「死んではいけない!われわれはここにいる」との声は看守にとって神のような声だったでしょう。事実ひれ伏して救いを求める看守はパウロのうちにイエスキリストを見たのです。双方に信頼関係が生まれているのに気がつきます。このあと看守はパウロを手当てし、家に招いて食事のもてなしをし、彼も、家族もイエスを信じたことを喜んだのでした。伝道は福音を伝える人の人格を通して相手と関わっていきます。そうなると、その人でなければならない伝道というのがあるのです。ピリピではパウロに代わる者はいません。学校のクラスや職場ではどうでしょう?そこにいるクリスチャンに代わる者はいません。ひとりひとりが福音を伝えるのです。
使徒16:30,31
使徒16章16-34節
「神に祈りつつ賛美の歌を歌っている…」悪しき思惑にはめられ牢獄に入れられ、むちで傷を負い、自由を奪われたパウロが、なぜ賛美など歌うことができたのでしょうか?パウロだからといって置かれている苦しい状況を喜んでいるのではありません。彼は神のみこころのうちにいることを喜んでいたのです。パウロは今、ヨーロッパの大地を初めて踏みしめているのですが、それはどうしてでしょう?彼が伝道しようと計画していたのは「アジヤ」と呼ばれる地域で、海を渡ったヨーロッパなど考えにも及びませんでした。ひとりの協力者を連れて意気込んで伝道しようとしたのですが、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって二度に渡って禁じられたのです(直接的なのか、困難な状況が生じて断念したのか?)。不本意にも彼が向かっていた方向はヨーロッパでした。エーゲ海の海辺まで来たところで「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と叫ぶひとりの人の幻を見たのです。これこそ主が彼を伝道のために招いている声でした。それを確信するや、ただちに船に乗り、向かったのです。伝道の主導はイエスです。そのみこころに従うところに伝道の喜びがあります。パウロは不本意な投獄から助け出されることを喜びとしないで(彼はそれを求めてもいなかった)、たとえ獄中でも主のみこころのうちにいることを讃えたのです。私たちもみこころに従いましょう。どんな状況にも左右されることなく進むことができます。もう一点、伝道する喜びはそこに築かれる信頼関係の素晴らしさです。看守のパウロとの関係は、牢の厳重な番という仕事上の関係であってそれ以上のものはありませんでした。「死んではいけない!われわれはここにいる」との声は看守にとって神のような声だったでしょう。事実ひれ伏して救いを求める看守はパウロのうちにイエスキリストを見たのです。双方に信頼関係が生まれているのに気がつきます。このあと看守はパウロを手当てし、家に招いて食事のもてなしをし、彼も、家族もイエスを信じたことを喜んだのでした。伝道は福音を伝える人の人格を通して相手と関わっていきます。そうなると、その人でなければならない伝道というのがあるのです。ピリピではパウロに代わる者はいません。学校のクラスや職場ではどうでしょう?そこにいるクリスチャンに代わる者はいません。ひとりひとりが福音を伝えるのです。
2015年1月11日 週報より報告
【先聖日の恵み】
☆1月4日の礼拝で教会のヴィジョン「キリストの弟子の使命に歩む」(伝道する)が語られました。必要な方にメッセージCDもしくはメッセージ原稿をお渡しします。語られた主からのヴィジョンを確認し、共有しましょう。
☆先聖日の昼食は、餅つきをしてお餅をいただきました。近隣の方々も参加し交流を持つことができました。
【カンファレンスの恵み】
☆1月5日(月)、6日(火)浜松で国内宣教カンファレンスが行われました。80名近い先生方とご家族、神学生たちが参加しました。各集会すべてが恵まれ、先生方との交わりも有益でした。
【本日の予定】
☆14時から聖餐式および教会会議を行います。
☆本日は会議月のため午後礼拝はありません。
☆清掃後、日曜学校教師会を行ないます。
【予定】
☆1月12日(月)横浜で聖歌コンサートが行われます(横浜聖書バプテスト教会主催)。
☆1月15日(木)10時30分からドルカス会の礼拝が行われます。
☆1月17日(土)13時から青年会が行われます。
【神学校】
☆1月27日(火)、28日(水)神学校の冬期講座が開かれます。三澤先生(船橋BBC)を講師に「現代におけるバプテストの役割」とのテーマで6講義行われます。参加希望者は牧師まで。詳しくは掲示板をご覧ください。
【次週説教テーマ】
☆1月18日(日)礼拝説教テーマ:
「わたしの心だ。きよくなれ。」 (ルカ5:12-16)
☆1月4日の礼拝で教会のヴィジョン「キリストの弟子の使命に歩む」(伝道する)が語られました。必要な方にメッセージCDもしくはメッセージ原稿をお渡しします。語られた主からのヴィジョンを確認し、共有しましょう。
☆先聖日の昼食は、餅つきをしてお餅をいただきました。近隣の方々も参加し交流を持つことができました。
【カンファレンスの恵み】
☆1月5日(月)、6日(火)浜松で国内宣教カンファレンスが行われました。80名近い先生方とご家族、神学生たちが参加しました。各集会すべてが恵まれ、先生方との交わりも有益でした。
【本日の予定】
☆14時から聖餐式および教会会議を行います。
☆本日は会議月のため午後礼拝はありません。
☆清掃後、日曜学校教師会を行ないます。
【予定】
☆1月12日(月)横浜で聖歌コンサートが行われます(横浜聖書バプテスト教会主催)。
☆1月15日(木)10時30分からドルカス会の礼拝が行われます。
☆1月17日(土)13時から青年会が行われます。
【神学校】
☆1月27日(火)、28日(水)神学校の冬期講座が開かれます。三澤先生(船橋BBC)を講師に「現代におけるバプテストの役割」とのテーマで6講義行われます。参加希望者は牧師まで。詳しくは掲示板をご覧ください。
【次週説教テーマ】
☆1月18日(日)礼拝説教テーマ:
「わたしの心だ。きよくなれ。」 (ルカ5:12-16)
2015年1月4日 新年礼拝 キリストの弟子の使命に歩む
そこでイエスは十二弟子を任命された。それは、彼らを身近に置き、また彼らを遣わして福音を宣べさせ、悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。
マルコ3:14,15
使徒1章3-8節
2015年の教会ヴィジョンは「キリストの弟子の使命に歩む」です。その使命は言うまでもなく伝道することです(マタイ28:19,20、マルコ16:15、Ⅰペテロ2:9)。昨年教会は「キリストの望まれる弟子となる」を掲げ、キリストに聞き、学ぶとして「聖書の読み方」の訓練を受けてきました(今後も継続します)。次のステップが伝道です。キリストは命じるままではなく、ご自身が伝道をされています。主の模範に倣う弟子となりたいものです。使徒1章から学びます。
第一に学ぶことは、伝道はイエスが主導であるということです。イエスがそれを動かし、進めておられます。贖罪の務めを果たされたイエスは確かに天に上られたのですが、助け主であられる聖霊によって働きは継続されるのです。イエスこれまでのような物理的、地理的制約を受けず、あらゆるところにおられるのがわかります。イエスは聖霊によって働きを前進させ、聖霊はイエスが始められたことを、教会を通して遂行されるのです。天に帰られつつ、地上にいる弟子たちに「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」と言われた意味はそういうことです。第二に、伝道は聖霊の力によって行うものです(8節)。これは伝道の根底になすもので、イエスご自身も聖霊によらずには伝道されませんでした(ルカ4:14,18)。ある人は才能を持ち、十分な訓練を受け、幅広い経験を持っているかもしれません。しかし、その人に聖霊が働かなければ、その人は無力です。反対に、教養もなく、魅力に乏しく、洗練されていない人であっても、聖霊の力に支えられるなら、伝えるべきものは確実に伝わるのです。聖霊が伝えようとしているものは神のことばそのものです。その神のことばは、イエスキリストを証言するもので、最も大切な内容は「イエスが私たちの罪のために死なれたこと、葬られたこと、三日目に死人の中からよみがえられたこと」です。この福音を人々が信じることによって、罪から救われることは人間の力では不可能なことです。救いは神に奇蹟です。ですから、伝道は聖霊の力によってのみ行なうのです。ですから、あなたもできます。そのときイエスはともにおられます。
マルコ3:14,15
使徒1章3-8節
2015年の教会ヴィジョンは「キリストの弟子の使命に歩む」です。その使命は言うまでもなく伝道することです(マタイ28:19,20、マルコ16:15、Ⅰペテロ2:9)。昨年教会は「キリストの望まれる弟子となる」を掲げ、キリストに聞き、学ぶとして「聖書の読み方」の訓練を受けてきました(今後も継続します)。次のステップが伝道です。キリストは命じるままではなく、ご自身が伝道をされています。主の模範に倣う弟子となりたいものです。使徒1章から学びます。
第一に学ぶことは、伝道はイエスが主導であるということです。イエスがそれを動かし、進めておられます。贖罪の務めを果たされたイエスは確かに天に上られたのですが、助け主であられる聖霊によって働きは継続されるのです。イエスこれまでのような物理的、地理的制約を受けず、あらゆるところにおられるのがわかります。イエスは聖霊によって働きを前進させ、聖霊はイエスが始められたことを、教会を通して遂行されるのです。天に帰られつつ、地上にいる弟子たちに「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」と言われた意味はそういうことです。第二に、伝道は聖霊の力によって行うものです(8節)。これは伝道の根底になすもので、イエスご自身も聖霊によらずには伝道されませんでした(ルカ4:14,18)。ある人は才能を持ち、十分な訓練を受け、幅広い経験を持っているかもしれません。しかし、その人に聖霊が働かなければ、その人は無力です。反対に、教養もなく、魅力に乏しく、洗練されていない人であっても、聖霊の力に支えられるなら、伝えるべきものは確実に伝わるのです。聖霊が伝えようとしているものは神のことばそのものです。その神のことばは、イエスキリストを証言するもので、最も大切な内容は「イエスが私たちの罪のために死なれたこと、葬られたこと、三日目に死人の中からよみがえられたこと」です。この福音を人々が信じることによって、罪から救われることは人間の力では不可能なことです。救いは神に奇蹟です。ですから、伝道は聖霊の力によってのみ行なうのです。ですから、あなたもできます。そのときイエスはともにおられます。
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